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情報提供掲示板


引きこもりで悩んでいる本人・親御さん方にとって、親の会や講演会などの情報
相談機関の情報、本人の居場所やサークルについての情報、仕事をするための
援助をしてくれる団体など必要な情報が(特に地方では)まだ入手しづらいのが実情です。
 引きこもりの親や本人に役立つ情報を歓迎します。


  設立4周年講演会
No.1900   [返信]
Nameやいろ鳥の会/
Date: 2010/07/28(Wed) 11:54:21
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高知県親の会は8月29日、設立4周年記念講演会を開催します。会場:高知市東部健康福祉センター(高知市葛島4-3-3/電話088-882-9380)午後1時開場〜午後4時半まで
 第一部 高知県立精神保健福祉センター長 山ア正雄氏 「ひきこもり地域支援センターの活動と家族会の役割について」
 第二部 全国親の会代表 奥山雅久氏 「国のひきこもり施策の動向について」
 第三分 元当事者 澤村知秀氏 「私の体験談」
詳細、問い合わせなどはメールでお願いします。

  ☆ 内閣府が「ひきこもり」の数について最近の大規模調査結果を発表 ☆
No.1899   [返信]
NameKHJ親の会調査部
Date: 2010/07/26(Mon) 20:59:09
Mail
URLhttp://www.khj-h.com/index.htm
☆ 内閣府が「ひきこもり」の数について最近の大規模調査結果を発表 ☆

  一昨日、7月24日の全国紙の朝刊で、読売新聞では第一面トップ編集されるなど、いわゆる「ひきこもり」の数についての内閣府の調査結果の発表ニュースがあり、KHJホームページへのアクセス数も当日は1,000件を超えていました。

  その内容が報道発表に次いでネット公開されていますので下記に紹介します。

  案内:
http://www8.cao.go.jp/youth/kenkyu.htm

  概要:
http://www8.cao.go.jp/youth/kenkyu/hikikomori/pdf/gaiyo.pdf

  本文:
http://www8.cao.go.jp/youth/kenkyu/hikikomori/pdf_index.html

  骨子(図版):
http://www8.cao.go.jp/youth/kenkyu/hikikomori/pdf/kosshi.pdf

  その定義についてはKHJ親の会のような、いわゆる“おとなぐみ”の実態に照らして、よく吟味する必要がありますが、過去に類のない内閣府による大規模な公的調査ですので、大変に重みのある研究報告とみるべきでしょう。


  イベントのお知らせ
No.1898   [返信]
Nameさち
Date: 2010/07/23(Fri) 23:13:03
Mail
はじめまして
私も以前ウツで息子も引きこもりでした。
今は息子も自立をして私も完治してカウンセラーにもなりました。
私に出来る事があれば力になりたいと思っています。

9月12日 脳外科医篠浦伸禎先生と精神科医西脇先生をお招きしてイベントを開催いたします。
私のブログに詳しく書いてあるので見てください。

http://shizukanakokoro.blog112.fc2.com/

  ☆「子ども・若者育成支援推進法」⇔(大綱)「子ども・若者ビジョン」が公示されました☆
No.1897   [返信]
NameKHJ親の会調査部
Date: 2010/07/23(Fri) 20:21:43
Mail
URLhttp://www.khj-h.com/index.htm
  ☆「子ども・若者育成支援推進法」⇔(大綱)「子ども・若者ビジョン」が公示されました☆

  さる6月11日付けの情報投稿No.1891で、ご存知の「子ども・若者育成支援推進法」に対応した、いわゆる(大綱)「子ども・若者ビジョン」の原案が発表されたことを紹介しました。

  その後の審議を経て、本部長(内閣総理大臣)の承認を得た最終版(合計30頁)が7月23日に公示されましたので紹介します。先の“原案”とほぼ同じ内容のように思います。

  本文:

http://www8.cao.go.jp/youth/data/vision.pdf

  図解版:

  (概要) http://www8.cao.go.jp/youth/data/vision-gaiyo.pdf

  (重点施策) http://www8.cao.go.jp/youth/data/vision-point.pdf

  調査部の感想はすでに6月11日付けの情報投稿No.1891で述べましたが、KHJ家族会の現実に直面している実態に絞り込んで、外に向かって訴求すべきこと、内に向かって啓発すべきことは何なのか、その項目を至急整理する必要があります。なお、この「ひきこもり」問題の政府対応部門の窓口は、すでに厚生労働省/障害保健福祉部/精神・障害保健課に決定していることを認識する必要があります。



  イジメ撲滅にむけて
No.1896   [返信]
Name三木 康
Date: 2010/07/21(Wed) 22:07:15
Mail
URLhttp://www.japan.stressfreeschools.org/
イジメの報道がある度に胸が痛みます。

以前もお伝えしましたが、TMを導入している学校では
イジメが皆無です。

・この情報をそのまま信じていただけるのなら、一緒にTMを広めてまいりましょう。

・もし疑問があるのでしたら、納得されるまで確認していただければ幸いです。よろしければ
ご説明にうががわせていただきます。

・取るに足らない情報と思われるのならば、恐れ入りますがその理由だけ教えてください。


なぜこのようなことを投稿するかと言うと、イジメを撲滅できる情報を30年前から知っていながら、なかなか世間にこの情報が伝わらない。日々犠牲者がでる。もう我慢できません。
大変もどかしく感じているからです。

  ☆ 「障害者制度改革の推進のための基本的な方向について」の“閣議決定”が公表されました ☆
No.1895   [返信]
NameKHJ親の会調査部
Date: 2010/07/14(Wed) 15:38:11
Mail
URLhttp://www.khj-h.com/index.htm
   ☆ 「障害者制度改革の推進のための基本的な方向について」の“閣議決定”が公表されました ☆

   *KHJ親の会のホームページのトップ頁から直接アクセスできるように案内されていますが、内閣府が主催する「障がい者制度改革推進会議」が、各種障害の当事者や団体の役員を中心に、今年初から約2.5回/月の割合で開かれてきました。さる4月19日の第8回推進会議ではKHJ親の会の奥山理事長も下記の意見具申をされました。

   提出文書:

http://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/kaikaku/s_kaigi/k_8/pdf/s7.pdf

   記録動画の抜粋(ダウンロード・再生に若干時間が掛かる/トップ頁にもリンクあり):

http://www.khj-h.com/douga/seidokaikakukaigi.wmv

   *この推進会議は、なおも今年度内は継続され、第2次意見具申もあると思いますが、6月28日の第15回には政府に対する「第1次意見に関する結果報告書」がまとめられ、翌6月29日には菅直人内閣総理大臣他、関係大臣の列席を得て“手交式”が行われ、文書提出、および、15分ほどの意見交換が行われました。なお、閣議前の本部会議に提出された関連文書は下記に紹介されています。

http://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/kaikaku/honbu/k_2/index.html

   *この“手交式”の次第と呼応して〜この制度改革の推進会議の意見具申に答える形で、閣議決定を経た政府側の対応方針が、即刻(同時・並行!)同日付で出されました。(概要説明)図表を含め9頁の政府側の「基本的な対応方針」が上記に含まれ発表されていますので紹介します。障害など社会生活上の困難を抱えることの定義やその支援についての極めて基本的な理念の“見直しを行う”と述べられています。

http://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/kaikaku/s_kaigi/k_16/pdf/ref.pdf

   *今後、このような大きな流れの中で、すでに公示された「ひきこもりの評価・支援に関するガイドライン」をどのように“練りこんで行くか”が従来にも増して超党派のチャンネルを通じた運動の大変に重要な課題となってきます。“ガイドライン”はあくまでも“指針”であって法律そのものではありませんが、重要な公的位置づけですから、恐らく“条令や施行規則、通達”など、いわゆる“政令”との関連で目の離せない存在であると思います。タイミングを逃さず、的確な部門への総意のアピールが必要です。

   *参考のために、一昨日(7月12日)の検討会の付議資料、および審議状況の動画へのアクセスを下記にご案内します。

   文書資料:

http://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/kaikaku/s_kaigi/k_16/index.html

   動画(三角マークの左クリックで再生がスタートします):

http://wwwc.cao.go.jp/lib_05/video/suishin15.html



  なのはな会2010年下半期学習会のご案内
No.1894   [返信]
NameKHJ千葉県「なのはな会」
Date: 2010/07/11(Sun) 20:29:27
Mail
URLhttp://www.geocities.jp/nanohanakai2003/
KHJ千葉県支部「なのはな会」ではひきこもりの子を持つ親のための学習会を開催しております。
以下は2010年7月からのカリキュラムになります。



1   7月 1日   なぜ引きこもったのか

2   7月 15日   引きこもりと家族関係の関係性

3   8月 5日   親との関係を築くために(断絶している時のコミュニケーション)

4   9月 2日   家庭を治療の場に(安心して引きこもれる環境を)

5   9月 16日   親の無条件の肯定的関心とは

6  10月  7日   引きこもり専門の精神科医は

7  10月  21日   常識や親の経験値では手におえない

8  11月  4日   会話を治療的会話に

9  11月  18日   治療というより育ち直り

10  12月  2日   うつ、脅迫症状は必ずある

11  12月  16日   怒りは大切な感情(回復に必要なもの)

12 2011年1月 20日   回復のバロメーター物・金・愛

13 2月  3日   知らないからどんどん悪くなる いろいろな対応@

14 2月 17日   自立と孤立について

15 3月  3日 知らないからどんどん悪くなる いろいろな対応A

16 3月 17日   親の成長、成熟が決め手 

場所 千葉市民会館 (会議室4F)
(千葉市中央区要町1-1 JR千葉駅から徒歩7分)

日時 毎月1・3木曜日 18:10〜20:30

講師 藤江幹子 高橋晋

費用 1500円

申込み・問合せ なの花会 事務局

〒267-0055 千葉市緑区越智町 1701-275

TEL 090-8491-0971

詳細は、http://nanohanakai2003.cocolog-nifty.com/blog/cat12313704/index.htmlを参照してください。

皆様のご参加をお待ちしております。

  楽の会2010年9月までの学習会カリキュラムのご案内
No.1893   [返信]
NameKHJ東東京「楽の会」
Date: 2010/07/11(Sun) 20:11:48
Mail
URLhttp://rakukai.com/
こんにちは、KHJ東東京楽の会です。
楽の会では、ひきこもりの子を持つ親のための学習会を開催しています。
以下は2010年9月までのカリキュラムです。


家族のコミュニケーションスキル・プログラム


1  4/13 「ひきこもり」は大切な親子の絆、再生
2  4/27 父母の取り組みが必須条件
3  5/11 親の力量 ”無条件の肯定的関心”
4  5/25 親と子の価値観・生き方、大きなギャップ
5  6/ 8 子の我慢は回復のブレーキ
6  6/22 子どもが親の本音・本気を求めるとき
7  7/13 日常会話と治療効果のある会話の違い
8  7/27 退行と反抗は最良薬
9  8/10 過去へのこだわり、親の批判を聴けるかどうか
10  8/24 買い物・お金
11  9/14 親の理解と子どもの悪態…比例関係


場  所 : 豊島区立勤労福祉会館内「エポック10」4階研修室(エポック10は勤労福祉会館の3・4階になります)

日  時 : 毎月第2・第4火曜日 18:10〜20:30 

講  師 : 池田佳世、桝田宏子、藤江幹子、高橋晋、

事 務 局 : 関由紀枝、小林明子

費  用 : 1,500円/1回 

お問い合わせ・お申し込み : KHJ東東京楽の会事務局(SCS内) TEL 03−3918−0655

主  催 : KHJ東東京親の会 

後  援 : SCSカウンセリング研究所
(http://www.scsself.com/)

詳細については、http://rakukai.com/gakusyu/gakusyu2004.htmを参照してください。

皆様のご参加をお待ちしております。

  教育講演会のお知らせ
No.1892   [返信]
NameNPO法人彩星学舎
Date: 2010/07/10(Sat) 07:05:59
Mail
URLhttp://saisei.jp
教育講演会のお知らせです。皆様のご来場をお待ちしております。
〜子どもたちとの距離が近くなるかもしれない〜
        理解と支援について考える連続講演会
今回のテーマ『“特別”ではない支援教育の可能性』
様々な学習ニーズ(不登校や発達障害、精神障害等)を抱えた子ども・青年たちへの支援について一緒に考えてみませんか。 彼らたちを取り巻く環境は大きく変化しています。いま子ども・青年たちの実情はどうなっているのか、教育現場に求められているのはどのような力なのか、将来の社会参加のために教育機関、家庭がどのように取り組むのか・・・。
 ちょっとした支援と理解によって発達障害を抱えた人たちは、学習効果が上がり、自己肯定感を高めていく可能性があります。特別な資格を持った人だけでしか取り組めない支援ではなく、丁寧に向かい合う中に支援教育のヒントがあるのではないか? 必要な支援体制とは? 具体的にどんな支援を行っていけばいいのか? 社会との関係性の築き方とは? 今後求められる支援について、中学校の現場での具体的事例を通して、皆様と一緒に考えていきたいと思っています。
講師   岩澤 一美 (星槎大学講師・星槎中学校前教頭)
★質疑応答や意見交換等、じっくり交流できる時間を用意しております。
日 時:平成22年7月16日(金) 19:00〜20:45 (18:30受付開始)
会 場:浦和コミュニティーセンター 第14集会室(浦和駅東口駅前、パルコ10階)
定 員:60名(先着順、要予約)
参加費:一般1000円(NPO彩星学舎会員は半額)
主 催:NPO法人彩星学舎「子育てに関わる調査・研究・相談活動に関する事業運営部」HP 
申し込み・お問い合わせ:048(884)1234  担当 垣花・橋本
FAX048-884-1598  E-mail saisei@saisei.jp でも受付けています
■□■ 講 師 ■□■
岩澤 一美 (いわさわ かずみ)
星槎大学講師。星槎大学附属発達支援臨床センター相談員。横浜国立大学教育学部卒。現職教員および発達障害当事者、保護者に対する講演・セミナーを講師として多数実施。  
星槎中学校前教頭として中等教育に必要な支援教育をカリキュラム化し、特別ではない特別支援教育を実践している。
  星槎大学  http://www.seisa.ac.jp/
  星槎大学附属発達支援臨床センター http://www.seisa.ac.jp/rinsho/index.html


  「子ども・若者育成支援推進法」⇔(大綱)「子ども・若者ビジョン(仮称)」の審議状況→“原案”公開される
No.1891   [返信]
NameKHJ親の会/調査部
Date: 2010/07/07(Wed) 16:50:43
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URLhttp://www.khj-h.com/index.htm
   ☆☆ 「子ども・若者育成支援推進法」⇔(大綱)「子ども・若者ビジョン(仮称)」の審議状況→“原案”公開される ☆☆ 

   昨年の7月1日に参議院で成立し、8日に発布、今年の4月1日から施行の始まった「子ども・若者育成支援推進法」についてはよくご存知のことと思います。この法律は基本法的な性格(理念法)ですから、実際の施行に必要な、より具体的な内容を「大綱」として定めることが規定されていました。  (参照→子ども・若者育成支援推進法: http://law.e-gov.go.jp/announce/H21HO071.html )

   投稿No.1851(4月7日)でその検討の骨組みとしての“骨子”を紹介しましたが、その「大綱」が数次の審議会や一般からの募集意見の反映を経て、「子ども・若者ビジョン(仮称)」という名称でほぼ固まり、さる6月11日、内閣府の第34回政策会議に付議されました。その“原案”がネット上に公開されていますので下記に紹介します。本文と2枚の解説図版からなっています。

   大変に広い範囲の課題が高い次元、あるいは実践指針の次元からもよくまとめられていると思います。この(大綱)⇒「子ども・若者ビジョン(仮称)」は、目下の政局がらみで遅れていますが、この7月末までには閣議決定・正式公示されるだろうと思われます。

   本文:

http://www5.cao.go.jp/seisakukaigi/shiryou/0034-100611/pdf/item05.pdf

   図解版:

http://www5.cao.go.jp/seisakukaigi/shiryou/0034-100611/pdf/item04.pdf
http://www5.cao.go.jp/seisakukaigi/shiryou/0034-100611/pdf/item03.pdf

☆本文は、先の「ひきこもりの評価・支援に関するガイドライン」(下記)と合わせて仔細に吟味、理解する必要があります。特に、「ひきこもり」問題については、さらに掘り下げた内容と方向性を含んでいると思います。基本法的「子ども・若者育成支援推進法」では、その対象の定義が“社会生活を円滑に営む上での困難を有する子ども・若者”であり、漠然とし過ぎ、読む人によって様々に受け取られていました。

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000006i6f.html

☆☆「ニート」と「ひきこもり」の誘導先の違いのイメージ、「若者」の対象年齢イメージ→〜40歳(ポスト青年期と呼ぶ)が目途などの明確化が身近で端的な関心として印象に残りました。「ニート」は労務部などの労働行政サイド、「ひきこもり」は精神保健福祉部などの厚生行政サイドの“仕分け”です。理解できないわけではありませんが、しかし、最近「ニート」の大規模な精神医学的疫学調査なども進んできており、約2/3はクリニック受診歴があるそうです。カウンセラーと連携しているところも多々あります。今後なおも議論が続き、結局は境界なしの相互乗り入れか連携、そして支援を受ける人達の選択、あるいは申請→なんらかの公的裁定ということになるのでしょう。

       〜〜〜〜〜〜<下記は同時・並行的に進行中の官民協働の制度改革論議の概観です(参考)>〜〜〜〜〜〜        

☆最近「こころの健康政策構想会議」の答申@を受け、厚生労働省で行われた「新しい地域精神保健医療体制の構築に向けた検討チーム」でも、論議の詳細な次第は不明ですが、“アウトリーチ”が大きく取り上げられたようです。「ひきこもり」問題については、いわゆる(新版)「ガイドライン」が資料提示されています(下記サイトA参照〜P31・・・34)が、どのように取り上げられたかは今のところ不明です。
また、上位法制の検討会議としてB内閣府の「障害者制度改革推進会議」、C厚生労働省の「総合福祉部会」があります。さらに、最近相次いで発表された下記のD「子ども・子育て白書」、E「障害者白書」なども合わせて読む必要があります。
“障害”⇔“障害者”とは何を云うのか、“制度の谷間”とは何を指すのか、他の諸団体の考え方も参考にして、改めて考えを詰める必要があります。

@http://www.mhlw.go.jp/shingi/2010/06/s0603-4.html→「こころの健康政策構想会議」の提言書が紹介されており、大変参考になります。
Ahttp://www.mhlw.go.jp/shingi/2010/06/dl/s0610-4a.pdf
Bhttp://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/kaikaku/s_kaigi/k_14/pdf/s1.pdf
Chttp://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/sougoufukusi/index.html
Dhttp://www8.cao.go.jp/shoushi/whitepaper/w-2010/22pdfhonpen/22honpen.html
Ehttp://www8.cao.go.jp/shougai/whitepaper/h22hakusho/zenbun/index.html

☆これらの今までの経過、今後の保健・医療・福祉といった改革の方向性を包括的に眺めると、いわゆる“「ひきこもり」問題”は(新版)「ガイドライン」の精神医学的評価を基本として、“次世代の育成支援推進課題から保健・医療・福祉”までの色々な法制度に、“包摂と共生の理念”の下に“練り込まれて”行く方向でしょう。まわり道しましたが、「ひ(引)きこもり」という (特に日本で顕著な)言葉と状態が日本から速やかに消えて行くことが理想なのです。そして、いわゆる“大人ぐみ”の問題は“早期介入”という国際トレンドに遅れをとった厚生行政に課せられた、残酷な言い方ですが“事後処理”の課題であり、誰も開けたくない“パンドラの箱”なのです。これは、なおも残された取り組むべき難題として在り続けているのです。

                              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

☆さらに云えば、国際連合のWHO(世界保健機構)で採択され、当時の町村外務大臣がサイン(日本も受託し、国会批准することを国際的に約束)した「障害者の権利に関する“条約”」もこの「ひきこもり」問題に関連し、その最上位の法制に位置づけられていることを認識すべきです。
   
    ( 国際条約 ⇒ http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/treaty/shomei_32b.html )



  ◆設立11周年記念講演会--心身医学面から考える引きこもり(社交不安障害SAD)
No.1890   [返信]
NameNPO/KHJ埼玉「けやきの会家族会」
Date: 2010/07/01(Thu) 17:19:33
URLhttp://www.khj-h.com/keyaki/keyaki.pdf
 ◆NPO法人KHJ埼玉けやきの会「設立11周年記念講演会」

 去る5月下旬厚労省から公示された「ひきこもりの評価・支援に関するガイドライン」には、引きこもりの重要要因のひとつとして不安障害(社交不安障害SAD)が上げられております。今講演会では、11周年を記念し下記の心身医学の第一人者の先生にお越し頂くこととなりました。関係皆さまのご参加を歓迎いたします。

 ★演題「心身医学面から考える引きこもり(社交不安障害SAD)本人と家族は人生とどう向き合うか」

【講 師】 野村 忍 先生 早稲田大学 人間科学学術院 教授(心身医学(行動医学/医療心理学/臨床心理学)
      「多角的視点から分かりやすく解説と好評!」

【日 時】平成22年7月4日(日)13:00受付 13:15開演 17:00終了

【会 場】岩槻東口コミュニティセンター (岩槻駅前ワッツ3F) 東武野田線岩槻駅から0分

【入場料】一人 1,000円 (当日直接参加方式)

【主 催】NPO法人 KHJ埼玉けやきの会家族会
【後 援】NPO法人 全国引きこもりKHJ親の会 本部、他新聞社など

  ◆KHJ徳島つばめの会7周年◆KHJ香川オリーブの会8周年行事
No.1889   [返信]
Name全引連KHJ 本部
Date: 2010/06/18(Fri) 04:04:10
Mail
URLhttp://www.khj-h.com
◆KHJ徳島つばめの会)「設立7周年講演会」
日時:6月19日(土)13:15〜16:45「設立7周年行事」
会場:徳島県民活動プラザ徳島市東沖洲2-14沖洲マリンターミナルビル1階


◆NPO法人KHJ香川「オリーブの会」「8周年法人化2周年記念ひきこもり講演会」
日時:6月20日(日)13:30〜16:45 」
☆1部 日本福祉大学名誉教授 竹中 哲夫 氏
☆2部 徳島大学総合科学部 准教授 境 泉洋 氏
NPO法人全国引きこもりKHJ親の会 代表 奥山 雅久 氏
、他
会場:香川県社会福祉総合センター 7F 第二中会議室(県庁そば)

  雇用の拡大
No.1888   [返信]
Name三木 康
Date: 2010/06/14(Mon) 21:50:26
Mail
URLhttp://tmsite.blog40.fc2.com/blog-category-5.html
ご無沙汰しております。資源開発というと、今までは石油や森林伐採など、外側に注意が向いていました。しかし、皆さん!人間は脳の5%しか使用していません。人の内的資源開発はいままでおざなりになっていました。

過去2年くらいご紹介させていただいているTMは人的資源を簡単に開発する有効な手法です。是非あらゆる教育の場に導入されることを心から祈念しております。この手法が導入されれば、教育問題は解決すると確信しています。

さて、この度企業にこのTMを導入しようという動きが始まりました。大変有意義なこの活動を推進する「営業」を募集しています。雇用の拡大の貢献できると自負しております、ご興味ある方(企業導入にご興味がある方、及び、ご自身が企業にTMを普及したい方の両方)お気軽にご連絡いただければ幸いです。

  ☆ 「こころの健康政策構想会議」の提言に「ひきこもり」をもたらす病理問題が記述される ☆ 
No.1887   [返信]
NameKHJ親の会/調査部
Date: 2010/06/10(Thu) 20:46:24
Mail
URLhttp://www.khj-h.com/index.htm
    ☆ 「こころの健康政策構想会議」の提言に「ひきこもり」をもたらす病理問題が記述される ☆

       (何時も難解な情報投稿で恐縮です、、でも大事な動向です)

  先の調査部会報告(5月3日、投稿No.1875)で、西欧の先進国に比べ日本の精神科医療や福祉の国策的遅れを指摘した専門家による「七者懇・松沢宣言」が出されたことを紹介しました。長妻昭厚生労働大臣がこの訴え(宣言・アピール)やその関連のTV報道に感銘と危機感を覚えられ、より具体的な諮問を求められました。(七者懇・松沢宣言)→http://www.jspn.or.jp/info/2009_11_07nansyakonmatuzawa.html

  これに答えるために、発起人であり「都立松沢病院」院長の岡崎祐士先生は座長として、直ちに「こころの健康政策構想会議」を4月始めに立ち上げられ、KHJ家族会からの代表なども含む90人余の専門委員で検討を重ねてこられました。
ネット記事(→http://www.cocoroseisaku.org/)を見ると、8回/2ヶ月に及ぶ大変に精力的な検討会だったようです。

   ☆ その提言書がさる5月28日、長妻昭厚生労働大臣に提出されました ☆

  このことは日本TVのネットニュースなどに紹介されていますが、提言内容は下記の厚生労働省のホームページで見ることができます。(なお、すでに全40頁におよぶカラー版“正刷冊子”が作られています。また、この提言を国の福祉法制の基礎とするために“100万人署名運動”が提案されています)
→(第2回/6月3日) http://www.mhlw.go.jp/shingi/2010/06/s0603-4.html

  英国に範を求めた、極めて革新的な提言と思いますが、この中で特に、<30歳〜40歳以上に遷延化した、いわゆる青・壮年々代の「引きこもり」問題の存在と実態、国民的理解と体制的対応を訴える部分>がありますので、下記に紹介します。

   なお、厚生労働省では独自の「新たな地域精神保健医療体制の構築に向けた検討チーム」を立ち上げられており、このチームに上記の「こころの健康政策構想会議」の主要なメンバーも参加して、官民協働の精力的な検討を始められております。可能な限り提言書の内容が反映された体系の革新的総合福祉新法を期待したいものです。
→参考(第1回/5月31日) http://www.mhlw.go.jp/shingi/2010/05/s0531-14.html

      ☆〜〜〜〜〜「引きこもり」問題の存在と実態を訴える〜〜〜〜〜☆

  ・・・前略・・・精神疾患に罹っている本人と国の被害をできるだけ少なくするには、特に若い人々が罹患したときに直ちに治療を開始してなるべく早く回復させ、社会の活動に戻さなければなりません。これまでの対策が遅れていたために、40万人から300万人とも言われている「ひきこもり」が発生し、社会の重大な問題になっています。重症化して入院するまで放置される今のあり方を早急に改めなければ、多くの若者の人生が損なわれ国の損失は嵩みます。

  一方では地域で暮らす患者を支えている家族に対しても支援が必要であることが、最近になってようやく認識されるようになりました。若者が罹患したときに家族も支援を受けると、若者の回復に確実によい効果を及ぼすことが分かってきています。いまの日本では家族に支援がなく社会からの理解と支援があまりにも乏しいために、家族は孤立の中で何の見通しもないまま何十年にもわたる計り知れない負担を強いられ、自らも心身の痛みと経済的にも追い詰められて絶望のうちに日々を送っています。

  精神疾患の重症化は当事者とともに家族をも破壊しています。重症化した当事者と家族の多くの人々が、医療と福祉から必要な支援が得られず、自殺や心中の決行を願いますが、やっとのことで思いとどまっています。病状が悪化して自分から支援を求められなくなった患者を抱え、疲弊して気力が萎え、成り行き任せになった家族に対して何の支援もない社会の現状は、あまりにも配慮に欠け過ぎます。それに耐えている現状はまさに人権の放棄であり、社会不安の温床です。家族に対する支援は、喫緊の課題です。・・・後略・・・

  ☆ 追記:この提言を反映した政策は、目下並行して内閣府および厚生労働省で討議進行中の「障害問題の改革推進会議〜総合福祉基本法(仮称)」の精神病理分野の政策に組み込まれるものと思われます。そして、ここには(新版)「ひきこもりの評価・支援に関するガイドライン」の視点も的確に組み込まれるべきと思います。



  家族学習会・ひきこもり編『変わりにくい心の訳』
No.1886   [返信]
Nameヒューマン・スタジオ
Date: 2010/06/10(Thu) 18:33:21
 神奈川県で不登校・ひきこもりの青少年を支援している相談機関「ヒューマン・スタジオ」では、ひきこもり青年を持つご家族が肩の荷をおろしながら深い理解へと進んで行かれることを願って、3回シリーズの学習会を今年も開催いたします。

 当スタジオが年2回発行してきた小冊子をテキストに使って、元当事者でもある筆者を囲んで同じ立場のご家族どうしが語り合います。

 1回だけの参加も可能です。なお、第1回が中止になりましたので、第2回以降に参加者の皆様のご要望をうかがってやり直しを検討いたします。

 日程と使用テキストは以下のとおりです。

 第1回(青少年サポートプラザ) 5月29日(土)『最後に見つけた荷物〜ひきこもりをさまよって〜』
 第2回(青少年サポートプラザ) 6月12日(土)『なぜ変わりにくい? 不登校・ひきこもり』
 第3回(青少年サポートプラザ) 6月26日(土)『願望と実行のあいだ〜不登校・ひきこもりの焦り〜』

 対 象:おおむね18歳以上の青年がいるご家族
 費 用:各回参加費1000円+テキスト代200円
 時 間:各回午後1時半〜4時半
 問合先:0466−50−2345(ヒューマン・スタジオ)

 詳細はこちら↓をご覧ください。
http://homepage3.nifty.com/Husta/sodan/sodan4.html

 テキストの内容をお知りになりたい方は、テキストに収録されているメールマガジンのある号↓をご覧ください。http://www.melma.com/backnumber_75173_2311327/

  人は変えられない
No.1885   [返信]
Nameさち
Date: 2010/06/08(Tue) 21:40:11
Mail
はじめまして
さちと申します。
この場所をお借り出来る事を感謝いたします。

私は以前ウツでした。
息子もウツでリスカをしたり、ODをしたりして引きこもっていました。
親の私が変わった事で息子が変わり今は家から離れ自立し働いています。
あの時の苦しみは言い表す事ができません。

そんな私ですが、一人でも多くの方が自立(精神・経済・生活)できるお手伝いがしたくてカウンセラーになりました。

私のブログを載せます。
私が元気になった経緯や私がお世話になった方が今取り組んでいる事やイベントなどを書いています。
良かったら見てくださいね。
http://shizukanakokoro.blog112.fc2.com/


  ☆ 「週間朝日」誌“が中年ひきこもりクライシス”をノンフィクション・ルポとして編集 ☆
No.1884   [返信]
NameKHJ親の会/調査部
Date: 2010/06/08(Tue) 20:39:01
Mail
URLhttp://www.khj-h.com/index.htm
   ☆ 「週間朝日」誌が“中年ひきこもりクライシス”をノンフィクション・ルポとして編集 ☆

  今日、6月8日発売の「週間朝日」誌(6月18日版)が“中年ひきこもりクライシス”と題するノンフィクション・ルポを編集しています。“民主党革命〜再スタート”(菅内閣発足の総力特集40ページ)の緊急記事に隠れて地味ですが、5ページ(P102〜106)にわたって赤裸々なルポが紹介されています。3回ほどにわたる連載の第1回目のようです。「週間朝日」誌の購読宣伝の意図はありませんが、ぜひ一読されることを期待します。

  初回は、すでに中年〜40歳代に遷延化した“大人組み”問題を抱える家族の3例と、斉藤環医師、中垣内(ひきこもり外来・佐潟荘)医師、KHJ親の会の奥山理事長などへのインタビューや5月19日に厚生労働省から(新版)「ひきこもりの評価・支援に関するガイドライン」が公示されたことなどが紹介されています。連載の、いわゆる“起・承・転・結”の起・・・のパートかと思われます。・・・承・転・結の部が後編でどのように取材され、どのような包括的な展望や、そのための(「最小不幸社会」〜例えば、「ひきこもり」を生まない、生んでも生きられる社会をめざす)実践指針が論じられ、社会的に提言されるのかが関心のある、また期待されるところです。



  H22年度 福岡市思春期訪問相談員養成講座(思春期ひきこもり等相談事業)のご案内。
No.1883   [返信]
Nameevergreen(引きこもり経験者)
Date: 2010/06/07(Mon) 19:38:05
Mail
(以下、敬称略)
○第一回 6月24日(木)18:30〜20:30
  講話「思春期におけるひきこもりとその支援活動について」
  講師:こども総合相談センター 思春期担当 井上尚子
○第二回 7月1日(木)18:30〜20:30
     「訪問支援の技術」その@
     講師:思春期訪問相談員 臨床心理士 岡田健一
○第三回 7月8日(木)18:30〜20:30
     「訪問支援の技術」そのA
     講師:思春期訪問相談員 臨床心理士 岡田健一
※またひきこもりに関する講演会が7月31日(土)PMに予定されています。

なお、お問い合わせ・参加申し込みは6月21日までに下記までお願いします。
福岡市子供総合相談センター こども相談課思春期担当 井上・明石
TEL092-832-7110 e-mail inoue.n02■city.fukuoka.lg.jp (■は@です)

  ☆ 「ひきこもりの評価・支援に関するガイドライン」の“冊子版”「総合研究報告書」が公的機関に配布されました ☆
No.1882   [返信]
NameKHJ親の会/調査部
Date: 2010/06/05(Sat) 23:48:19
Mail
URLhttp://www.khj-h.com/index.htm
  さる5月19日に、いわゆる(新版)「ひきこもりの評価・支援に関するガイドライン」が厚生労働省 社会・援護局の「障害保健福祉部 精神・障害保健課」より報道発表され、翌日にはネット上に公示されたことは、すでに情報投稿No.1878で紹介しました。
  
  参考→http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000006i6f.html

  引き続き、上記のガイドラインを含む全175頁の(冊子版)「総合研究報告書」が先月末より各都道府県の精神保健福祉センターや研究に関与された国公立大学などに配布されました。報告書内容もさることながら、国および地方行政の担当部門が(改めて)明確化されたことは注目すべきです。

  また、さる6月1日には参議院厚生労働委員会において、この問題への理解が大変に深く、広島や仙台の大会にも来賓参加された公明党の山本博司議員が長妻厚生労働大臣、および山井和則、泉健太大臣政務官などに対し関心の喚起とエールの質問をされました。その状況のTV中継記録がこのKHJホームページのトップに紹介されています。

  入手した報告書冊子を通読したところ、「ひきこもりの評価・支援に関するガイドライン」の部分はネット上に公示されたものと変わりませんが、下記の目次のようにT、U、V、X、Yが、研究報告内容として新たに追加されています。全体としては昨年度に発表された中間報告冊子(全348頁)の内容をも含めて理解する必要があります。

  新たに追加された報告内容の中で、目に留まったのは:

  @ “1.精神科急性期医療におけるひきこもり青年の実態と精神医学的治療に関する研究(岡山精神科医療せインター)”の精神科診断と医療の面から見たひきこもり状態像のトレース(後方視的)分析で、ひきこもり状態から診断と医療につなげることのできた22例の報告で、

  *統合失調症/7名 *躁鬱病/1名  *不安障害/7名 *発達障害/6名 *人格障害/1名 とのことでした。不安障害(国際診断基準ICD−10のF4分類)についても、USAの基準DSM-WのGAF(生活機能)の尺度で評価すると、極めて重篤な事例が多いことにびっくりします。これは既に重度のうつというべきものかも知れません。不安障害とうつの併存は専門的にも広く認められていることです。これらの調査事例から、改めて「引きこもり」をもたらす心の病理と障害度の幅の広さを痛感します。 

  A “11.後期思春期・早期青年期のひきこもりに対する精神医学的治療・援助に関する研究(斉藤環分担研究者)”の“最近の診療データでは平均年齢が<32.6歳>であるといった最終稿などでした。 

       〜〜〜〜 目 次 〜〜〜〜

T.総合研究報告

   思春期のひきこもりをもたらす精神科疾患の実態把握と精神医学的治療・援助システムの構築に関する研究

U.平成19〜21年度 主任研究ワーキング・グループ研究報告

   ひきこもり支援ガイドラインの作成に関する研究

V.平成19〜21年度 分担研究報告

   1.精神科急性期医療におけるひきこもり青年の実態と精神医学的治療に関する研究
   2.ひきこもりを呈する青年の地域生活支援プログラムに関する研究
   3.親ガイダンス事例集
   4.中学生・高校生に見え出される不登校・ひきこもりの実態把握に関する研究
   5.思春期ひきこもりにおける精神医学的障害の実態把握に関する研究
   6.大学生に見え出される不登校・ひきこもりの実態把握と援助に関する研究
   7.思春期ひきこもりと反社会的問題行動との関連について
   8.地域連携システムによるひきこもり支援と疫学的検討
   9.児童期・前思春期のひきこもりに対する精神医学的治療・援助に関する研究
   10.ひきこもり青年の就労支援に関する研究
   11.後期思春期・早期青年期のひきこもりに対する精神医学的治療・援助に関する研究
   12.ひきこもり者の疫学的調査可能性の検討

W.ひきこもりの評価・支援に関するガイドライン

X.研究成果の刊行に関する一覧

Y.研究成果の別刷
   国府台病院児童精神科による不登校・ひきこもり事例に対する地域支援の現状(思春期青年期精神医学 19(2) 144−154 20
   09)
   

  【秋葉原デモ2010.6.6】いきづらいぃぃぃっ!(# ̄З ̄)
No.1881   [返信]
Nameいちじゅ
Date: 2010/06/03(Thu) 16:14:27
Mail
URLhttp://www.geocities.jp/ichiju1/index.html
 ひきこもり経験者のいちじゅと申します。6月6日、秋葉原でこんなデモが行われます。


【秋葉原デモ2010.6.6】いきづらいぃぃぃっ!(# ̄З ̄)

6月6日(日)
午後1時30分 秋葉原駅西側駅前広場 集合
午後2時   デモ出発

秋葉原無差別殺傷事件。あれから2年が経とうとしている。
あの日、みんなはどこで何をしていただろうか?
どんな気持ちであのニュースを見ただろうか?
あの時、テレビで、新聞で、ネットで、街角で、いろんな人がいろんな立場か
ら、いろんなことを言っていた。
でもたくさんの人が大きな衝撃を受けたのは共通しているはずだ。
「なんてことが起こる世の中になってしまったんだ・・・」

それから、2年。
リーマンショック、派遣切り、派遣村、政権交代。
あれからもいろんなことがあったけど、生きづらい世の中は少しも変わらないよ
うに思える。どころか悪くなってやしないか?
仕事はきつくなり、少なくなり、やってても辛いし、失業すりゃなお辛い。
金がないから仕方なく実家で暮らしていても、親もだんだん歳をとる。風当たり
も厳しくなる。
自分で家族が持ちたくても、先の展望が何もない。希望がない。そんなんじゃ、
恋愛だってやってる場合じゃない。

それはうちらのせいなのか?うちらだけの責任なの?

今年もまた子供が親を殺した。母親が生まれたばかりの我が子を殺した。
中学生がホームレスのテントに火をつけた。自殺者もいっこうに減らない。
それは彼、彼女の頭がおかしいってだけなのか? 彼ら、彼女らだけの問題なのか?

うちらもそろそろいいかげん、黙っている場合じゃないんじゃないか。
起こってしまったことを「ああ、そんなこともあったね」みたいに無関心に忘れ
ていっていいわけないんじゃないか?

政治はもっとうちらの苦しみに目を向けろ!
辛い立場に追いやられてる者たちを見ないふりすんな!
家庭にすら居場所がない子供たちの、かつて居場所がなかったうちらの声を聞
け!社会はうちらに目を向けろ!

そのために、でかい声で叫ぼう!

※私たちは、秋葉原無差別殺傷事件の犯人を擁護するつもりもありませんし、英雄視するつもりも一
切ありません。

=====================================

私たち秋葉原デモ2010実行委員会は、6月6日(日)に秋葉原でデモを企画していま
す。
共に、事件のあった秋葉原で声をあげる若者たち、そして団体の参加を呼びかけ
ています。

公式ブログ
http://akibademo.blog24.fc2.com/

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