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情報提供掲示板


引きこもりで悩んでいる本人・親御さん方にとって、親の会や講演会などの情報
相談機関の情報、本人の居場所やサークルについての情報、仕事をするための
援助をしてくれる団体など必要な情報が(特に地方では)まだ入手しづらいのが実情です。
 引きこもりの親や本人に役立つ情報を歓迎します。


  ☆★革新的「新年度」が始まり出します!
No.1847   [返信]
Name全引連KHJ 本部
Date: 2010/03/11(Thu) 07:39:02
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URLhttp://www.khj-h.com

 ☆★☆ 革新的「新年度」が始まります! ☆★☆ 

  ★ 全国機関紙「旅立ち」55号 掲出

    http://www.khj-h.com/tabidati/tabi_55.pdf

 

  愛子様の件
No.1846   [返信]
Name三木 康
Date: 2010/03/05(Fri) 22:21:59
Mail
URLhttp://www.youtube.com/watch?v=fI3TbS4b_cs
下記メールを先ほど、学習院と宮内庁に送りました。
はじめまして 47歳の会社員、三木と申します。成蹊出身です。

愛子様の件をテレビで知りました。学習院と言えば、日本の伝統的な学校で問題はないと安心していましたが、良いものを知っていても自分だけのものにしてはいけないと思い、TMの紹介をさせていただきました。TMの導入をご検討ください。以下、ブログの抜粋です。

ロッカーには錠がない。掲示板には「落とし主は申し出てください」という添え書きと一緒に五ドル紙幣がピンで留めてある。そんな学校を想像できるだろうか。

 試しに中学三年生の教室に足を踏み入れてみよう。教室いっぱい、みな顔を輝かせて挨拶してくれる。生徒たちの頭ははっきりしていて、学習意欲に満ちている。あなたが何か質問すれば、生徒全員の手がさっと挙がるし、期待でくすくす笑っている。
 教師は、一日の授業を始める前よりも終えた後の方がエネルギーが増していると言う。ある父兄は 「うちの子は金曜日になると週末は学校がないって文句を言うんですよ」
と打ち明けた。詳細はブログをご覧ください。
http://tmsite.blog40.fc2.com/blog-category-5.html

  3月・4月のシンシアの予定
No.1845   [返信]
Nameシンシア
Date: 2010/03/02(Tue) 18:34:11
Mail
シンシアは月1回のペースで、光明寺(東京都港区虎ノ門 地下鉄日比谷線「神谷町」駅下車3番出口より徒歩1分)に集まり、フリートークなどをしています。
3月10日(水)、4月21日(水)のいずれも午後2時から5時までやります。
参加費無料。時間内出入自由(時間内ならばいつ来ていつ帰ってもいいんです)。勧誘などは一切しません。女性スタッフもおりますから女性のみなさまも来てくださいね。

  ◎(KHJ親の会顧問)精神科医・中垣内正和博士による「引きこもり→長期重篤化」例の臨床研究論文発表さる◎
No.1844   [返信]
Name全引連KHJ調査部
Date: 2010/03/02(Tue) 08:42:21
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URLhttp://www.khj-h.com/index.htm
    ☆ 「日本嗜癖行動学会」の機関雑誌の近刊(下記参照)号に臨床的研究論文(下記抄録)が発表されました ☆    
      http://www.iff.co.jp/book/adf/a20093/index.html

   研究報告: <長期ひきこもりにおける心身機能の変化について>

   中垣内 正和、小松志保子、猪爪和枝、後藤公美子(特定医療法人佐潟荘 精神科・心療内科)

                           < 抄 録 >

   ☆ひきこもり問題に対する社会的認識は進んできたが、長期ひきこもりの実情と深刻さについては未だに見えていない☆

   本論文では、佐潟荘病院などにおけるひきこもり外来を訪れた当事者172名から15年以上ひきこもった15名を“長期化群”として抽出した。長期化群は平均して17.3歳から開始、19.9年間ひきこもり、脱出時には37.4歳に達していた。多くはバブル経済期末期に発症し、西暦2000年頃には10年に達していた。原因として、社会不安障害が中学不登校群に、受験をめぐる父親との葛藤が高卒群にめだった。受診時には、パーソナリティ障害、栄養障害、身体病の発症が多く認められた。当院の社会参加プログラムに参加した結果、高校卒業認定資格を4名、自動車免許を1名が取得した。しかし、就労は2名と少なく、「対人交流」を持つことが当面の治療目標として必要と思われた。

   本論文では、公的機関の支援を得て当院を利用し、栄養障害、身体障害、パーソナリティ障害、うつ病、知的低下などを併発した2症例について、本人と親の同意を得て、症例報告した。

   索引用語:ひきこもり、ひきこもり外来、長期化群、併発疾患、社会参加 Hikikomori, outpatient department of Hikikomori, a long-term group, a concurrence disease, social participate


  新宿署はとんでもない!高円寺路上大パーティざまあみろデモ
No.1843   [返信]
Nameいちじゅ(元当事者)
Date: 2010/02/26(Fri) 17:42:41
Mail
URLhttp://www.geocities.jp/ichiju1/index.html
ひきこもり経験者のいちじゅと申します。高円寺でリサイクルショップを経営する松本哉さんの呼びかけで、2月27日に以下のようなイベントが開催されます。作家の雨宮処凛さんや、なぜか演歌歌手も出演します。日ごろのストレス発散に参加してみてはいかがでしょうか。
 
【ここから転載】

新宿署はとんでもない!
高円寺路上大パーティざまあみろデモ

2月27日(土)
●14:00 高円寺中央公園大パーティ
ライブ・トークなどいろいろ/酒・つまみ持ち込み自由
●15:00 デモ出発(高円寺一周)

出演→ PunkRocker労動組合(LIVE)、宮崎みのり(演歌歌手)、KEIKOサクヤマ(DJ)、ヨッシー(DJ or LIVE)、雨宮処凛(アジテーション)、二木信(文化人) ほか/ライブ飛び入り出演も自由 ※出演バンドまだまだ募集中です

参加予定:
素人の乱界隈のヒマ人&高円寺周辺の有象無象&全国各地から集まるわけのわからない人々&杉並署員!

  ☆東大安田講堂での公開講座のパワーポイントスライドなどがネット公開☆
No.1842   [返信]
Name全引連KHJ調査部
Date: 2010/02/21(Sun) 14:45:37
Mail
URLhttp://www.khj-h.com/index.htm
      ☆ 東大安田講堂での公開講座のパワーポイントスライドなどが「内閣府」よりネット公開されました ☆

    さる2月13日、東京大学安田講堂において、内閣府主催/厚生労働省後援の公開講座:「ひきこもり」を考える〜こども・若者育成支援推進法の施行を迎えて」〜が開かれ、約1200名が聴講しました。注目の新版「ガイドライン」(目下“案”)の作成チームリーダーは国立国際医療センターの齋藤万比古部長です。その基調講演的プレゼンテーションのスライドを含め、全資料が内閣府よりネット公開されましたので、下記に紹介します。また、2月19日には日経・カンファレンスルームでも国立国際医療センターの主催で、ほぼ同じ資料に基づいた公開講座が行われ、200名余が聴講しました。
    
    いわゆる「ひ(引)きこもり」という“状態像”をどのように理解し、どのように対応・支援するかの骨格が明確にされたと思います。公的にこのような精神医学的視点からの指針が示されることは、特に4月1日から施行される「子ども・若者育成支援推進(基本)法」との関係で極めて重要な意義を持つものと云えます。今回の公開講座は近く公表される新版「ガイドライン」の“内示”といった性格もあるようです。所管である内閣府→厚生労働省の承認を得て、この原案が(心情的には切ないことですが)歪められることなく公示されることを期待したいものです。そして、この内容は単に「子ども・若者育成支援推進(基本)法」の対象定義を与えるものに留まらず、広く現行および今後の精神保健・医療・福祉サービスの諸法制の裾野を広げ、法の隙間が埋められてゆくものになると思われます。この方向での運動が必要です。


    ☆全体資料は下記にて閲覧できます。

http://www8.cao.go.jp/youth/suisin/kouza_hikikomori.html

    ☆齋藤部長の資料は下記にても閲覧できます。 
       
http://www8.cao.go.jp/youth/suisin/pdf/hikikomori/s1-3.pdf#search='ひきこもり 国立国際医療センター'

            〜〜〜〜〜〜追記〜〜〜〜〜〜〜

    今回の新版「ガイドライン」の作成にあたって、国内外の文献や日本の臨床事例の他に、USAの精神疾患の診断の手引き、国際診断基準などが証左されています。原案の作成・審議には国立研究機関のエキスパート、各県の精神保健福祉センターや精神科医療・保健・福祉系の国・公・私立大学の多くの先生方が関与されています。深遠なるこころの問題に“診断や「診断名」など不要”、“診断名が病気を作る”という人も少なくありません。100%の妥当性はあろうはずもありませんが、“ガイドライン〜手引きとして”親の会や支援者のリーダー”はひととおり読んでおく必要はあるでしょう。“親本”といって2万円くらいする医師用もありますが、ポケット版が4,000〜5,000円で購入できます。

*(USA) DSM−W―TR 〜精神疾患の分類と診断の手引き・・・医学書院・・・¥3,900
*(WHO) ICD−10 〜精神および行動の障害〜臨床記述と診断のガイドライン・・・医学書院・・・¥5,040

     もちろん、医師の国家資格のない市井の人が、これを振りかざして“診断”まがいの言動をすることは固く禁じられていますが、「ひきこもり」は一般用語です。広範で茫漠たる“状態像”を論ずることには終止符を打つべきです。公式発布は間近ですが、状態像と国際的に通用する用語(テクニカルターム)〜診断名(ときに複数)をコインの表裏を反転して論じられるべきです。欧米においては、この種の議論はほとんどないのです。「学校嫌い→登校拒否→不登校」⇔「ひきこもり」⇔「NEET」対応をめぐった(論理性疑問の)論争→日本独特とも思われる“失われた15〜20年”を取り返すべきターニングポイントの年にしたいものです。 

           −−−−−−−−−−−−−−−−

   ☆<今回の公開講座開催の趣意についての下記の内閣府の“案内文”、および齋藤コーディネーターの“レジュメ”文は極めて重要な意義を持ちます〜100余名におよぶ、精神科医、保健行政の専門家の3ヵ年におよぶ調査や議論の結論は「ひきこもり」・・・「NEET」の弁別の為の基本的視点、従って、既存や今後の支援法制との関係をより明確にしたものと言えるでしょう〜今までの実践の継続に加えて、新版「ガイドライン」の正規文の勉強会が極く近い将来必要となります>☆


    <内閣府の案内文>                                   平成22年2月13日

   公開講座「ひきこもりを考える」の開催に当たって

1 子ども・若者は次代の社会を担うものであり、その健やかな成長は我が国社会の発展の基礎をなすものです。しかし、昨今、子ども・若者をめ
  ぐる環境が悪化し、社会生活を円滑に営む上での困難を有する子ども・若者の問題が深刻な状況にあると指摘されています。

2 このような状況を背景に、来たる平成22年4月1日より「子ども・若者育成支援推進法」が施行されます。この法律は、

  @ 教育、福祉、保健、医療、矯正、更生保護、雇用など各関連分野にわたって、子ども・若者育成支援施策の推進を図るため、子ども・
    若者育成支援推進大綱を作成すること、

  A 修学及び就業のいずれもしていないなど社会生活を円滑に営む上で困難を有する子ども・若者への支援を行う地域ネットワークづくりを推
    進すること、などを目的としています。

3 この法律は、困難を有する子ども・若者を広く対象としていますが、本日は、このうち「ひきこもり」に焦点を絞って公開講座を開催することとしま
  した。

4 子ども・若者育成支援の推進のためには、単に法律を制定しただけでは十分ではなく、何よりも国民の理解と支持が必要です。この公開講
  座が、当事者の方や支援現場で汗をかいている方々にとって有益なものとなることはもちろんのこと、多くの国民が「ひきこもり」について関心を
  深め、困難に直面する人々に思いを至す機会となれば幸いです。

                                                       内 閣 府

               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

   <講座のコーディネータ (ガイドライン作成リーダー)レジュメ文>

   シンポジウム「社会に訴える〜社会はひきこもりをどう理解し、どう支援すべきか〜」〜「ひきこもりの評価・支援に関するガイドライン(案)」の
   紹介              
                       コーディネータ 齋藤万比古 (国立国際医療センター国府台病院)

1.「ひきこもり」の定義を定めました。その際、義務教育機関を中心とする不登校の中核群もひきこもりに含めて考えることを推奨しました。

2.「ひきこもり」の当事者である子どもや若者の推定される出現率と概数を示しました。

3.「ひきこもり」とはメンタルヘルスの問題であり、個々の精神障害の特性を把握することを評価の中心に据えるべきであると提案しました。なお、こ
  の「精神障害」にはDSM―WやICD−10に含まれる全ての障害概念を含んでいます。

4.「ひきこもり」の支援には多次元的・総合的な支援システムが必要です。

@ 第一の次元: 背景にある精神障害(発達障害とパーソナリティ障害も含む)に特異的な支援、

A 第二の次元: 家族を含むストレスの強い環境の修正や支援機関の塀り起こしなど環境的条件の改善、

B 第三の次元: ひきこもりが意味する思春期の自立過程(これを幼児期の“分離- 個体化過程”の再現という意味で“第二の個体化”と呼ぶ
  人もいる)の挫折に対する支援

5.地域における「ひきこもり」支援は、地域連携ネットワーク作りから始めることを推奨しています。

6.家族支援を重要な支援と位置づけ、家族だけが相談に訪れる場合の対応にも触れています。

7.当事者への支援について、その全体像を把握した上で段階に応じた支援を推奨しました。

8.当事者および家族への支援としての訪問支援(アウトリーチ型支援)について、特に章を設け事前準備や目標設定、具体的な実施法などに
  つき詳しく指針を示しました。

9.支援は段階的に進行します。家族支援、当事者支援、そして訪問支援を組み合わせて、当事者がこの段階を確実に前進していけるよう支
  援します。

10.以上のようなガイドライン案を作成した観点から本日の三人の講師の先生にご質問をさせていただき、三人の先生の間の議論の契機にした
   いと思います。

  ☆☆☆<正式な「ガイドライン」公示後、定義問題の基礎からの吟味など、法制の因って立つ根拠の検討が必要です☆☆☆、、すなわち、

@「子ども・若者育成支援推進(基本)法」の対象定義を与えるものであり、

A精神科医や精神・心理療法職の関与を推奨するものであり、

B(現行法である)精神保健福祉法の(診断、医療)対象であり、

C病態が長期・重篤にいたるものであれば、現行法の生活難度基準に基づき、障害者福祉施策の対象となりうること、(ただし、いわゆる「神経
 症圏やパーソナリティー圏」の扱いの明確化が極めて重要)、

Dまた、いわゆる「NEET」は基本的に、*“時代性や景況感に左右されるものであって、*プラクティショナー(PRACTITIONER〜資格ある
 医師)の関与を必要としない、*心理性の病理状態に無いと判断される場合”、と述べられています・・・・・

・・・・☆☆<以上の公開講座で示された事柄の脈絡や真の狙いを十分に吟味し、然るべき手段で確認、規制力のある法律、公的文書(少なくとも省令や部長通達)に結びつけ、ほんとうに実効性あるものにすることが極めて重要でしょう>☆☆

                           〜〜〜追記〜〜〜
  
   ☆☆今、内閣府の組織下で、すごい検討会(総合福祉法〜仮称〜現法の革新推進会議)が担当大臣の出席の元にスタートし、月に2
   回開かれています。国会中継並みにTV中継されています。下記サイトの資料、動画、議事録などは見逃すわけにいきません。日本もようや
   く先進国の仲間入りが、民の力によってスタートします☆☆・・・・・我々も目線を少し上げ、協働しましょう。  
       
           http://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/kaikaku/kaikaku.html#kaigi


  コンパス事業説明会
No.1841   [返信]
Name星槎教育研究所
Date: 2010/02/18(Thu) 19:05:19
星槎教育研究所では「東京都若者社会参加応援ネット『コンパス』」事業をおこなっております。
若年者の社会参加を支援するプログラムです。

平成21年度におきましては訪問相談とフリースペース、家族支援の事業を東京都より受託していますが、
親御さんを対象にした、「コンパス」の詳しい事業内容に関する説明会を開催しております。
 
興味のある方、関心のある方など 多くの方のご参加をお待ちしております。

◆日 時   平成22年 2月27日(土) 午後1時〜3時
       
◆会 場  星槎教育研究所 コンパスフリースペース
      (東京都新宿区神楽坂6−35−1 教育センタービル2F
       東京メトロ東西線・神楽坂駅1番出口下車、徒歩1分)

◆内 容  1.全体会
         @コンパスの利用について
           ・訪問相談での取り組み
           ・フリースペースでの取り組み
         A体験発表と質疑応答
       2.個別相談 (希望者のみ、当日受付)

◆費 用  無料

◆対象者 東京都内在住の、15歳から概ね34歳までの社会参加が難しい
       お子さんを抱える、ご家族の方
     
◆定 員  30名(予約制です。お電話でお申し込み下さい。) 

お申し込み・お問い合わせ

NPO法人 星槎教育研究所 東京事務局
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6-35-1
TEL 03-3235-3661

  さる2月13日の内閣府主催・厚生労働省後援の「ひきこもり」支援公開講座(東大・安田講堂)を聴講して思い出すこと。。。。
No.1840   [返信]
Name全引連KHJ調査部
Date: 2010/02/18(Thu) 13:10:52
Mail
URLhttp://www.khj-h.com/index.htm
     雑誌「現代のエスプリ」2001年2月号〜“ひきこもり特集”での論稿〜「ひきこもりと社会性」(斉藤環)記事より抜粋

    ・・・前略・・・先ほど述べたとおり、「ひきこもり」とは状態像であり、それ自体が良いとも悪いとも言うことはできない。ただし不登校と同様、葛藤の強いもの、様々な精神症状を呈しているものについては、治療の対象という意味で精神障害の範疇に含まれる。不登校については、すでに精神医学の対象でないと断定的に言われ過ぎている傾向にあるが、この判断はいささか拙速ではないだろうか。子どもにとって唯一の社会が学校であり、それに替わる選択肢が決して豊富とは言えない日本の現状において、不登校はどうしても社会不適応の様相を呈してしまいがちである。「ひきこもり」の事例の実に九割近くが不登校経験を持っているという事実を、改めて強調しておきたい。

    それゆえ、「不登校は病気じゃない」という表現は、臨床的な認識というよりは、むしろ政治的スローガンである。イデオロギーである以上、この論理は正義として徹底化され、その結果として疎外されていった多数の不登校児が存在する。実際に私の本に対する反響として、そうした当事者の声が届きはじめている。そう、「ひきこもり」増加の一因は、こうした不登校の政治的擁護にも関連している可能性があるのだ。もちろん私はそれを嘆いているのではなく、客観的に事実を述べているに過ぎない。ただ、不登校擁護派の人々には、社会参加に至らなかったその後の不登校児たちを弁護し続ける責任があると思う。が、現実にそれが十分になされているかどうかは、寡聞にして知らない。

                       「ひきこもり」は治療の対象か

    私は著書において「ひきこもりは治療されるべきである」と述べた。とりわけ成人年齢に達したひきこもり事例においては、治療の義務を引き受けるかわりに就労を免除される、という表現を敢えてした。しかし、それが私の本音かと言えば、どうもそうではない。私個人は、少なくとも成熟した社会にあっては、社会的な義務を果たしえない人間にも十分な権利が保証されるべきであると考えている。しかしこのような主張には、いまだ多くの反発が予想され、うかつに言うと、ひきこもりとそのシンパという枠内に囲いこまれてしまう可能性がある。・・・・・後略 

                       〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

     ☆本投稿子の見解〜上記の“治療”という言葉は、英語では“TREATMENT”です。これは第一義として(適切な)“対応”をすることを意味します。日本人はこの漢字から“薬剤投与治療”のみを狭義にイメージしてしまいます。薬剤投与治療のみならず、いわゆる精神・心理療法や養育などの広義の医療教育的分野、社会福祉的分野も含むことを識者は市民にアピールすべきです。USAでは不登校も“障害者”のカテゴリーに入ります。英語で障害はDISORDERです。言語的な第一義では平均状態からの困った“逸脱状態”を言うだけなのです。ただ、それが学齢期を過ぎ、親が高齢化するなどの“長期におよぶ”場合(いわゆる“障害化”)、当事者、家族、国家にとって大きな問題となるのです。

     ☆今、内閣府の組織下で、すごい検討会(総合福祉法〜仮称〜現法の革新推進会議)がスタートしています。国会中継並みにTV
       中継されています。下記サイトは見逃すわけにいきません。日本もようやく先進国の仲間入りが、民の力によってスタートします。
       我々も目線を少し上げ、協働しましょう。
  
     http://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/kaikaku/kaikaku.html#kaigi
    
         〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  ダブル投稿→次項(No.1840)へ
No.1839   [返信]
Name
Date: 2010/02/18(Thu) 13:08:58

  「コミュニケーションの、はじまり」講演会のお知らせ
No.1838   [返信]
Name彩星学舎
Date: 2010/02/18(Thu) 00:49:16
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URLhttp://saisei.jp
『コミュニケーションの、はじまり』彩星学舎10周年記念講演会
教育講演会・フリースクールにおける演劇教育の可能性A
『コミュニケーションの、はじまり』
 「コミュニケーションとは、意味や感情をやりとりする行為である。」「コミュニケーションを通じて、人は生きる意欲を湧かせている。コミュニケーションこそが、生命の源なのだ。」「人は感情や意味を交流させることで人であり続ける。」(齋藤孝『コミュニケーション力』)
 さて、この「やりとり」が生きる力の根源であるならば、今その力を最も必要としているのは、「生きにくさ」を感じている、引きこもり・不登校・発達障碍と言われている子ども・青年たちではないでしょうか。個々の抱えている「生きにくさ」に対する課題は違っていても、人との繋がり・関わり・やりとりの中でこそ「生きやすさ」を感じ、生きる喜びを得ることができるのは同じだと思います。
 今回は、総合芸術としての演劇やミュージカル、そして「ドラマケーション」といった手法を通じて、「生きる力」の育成に取り組んでいらっしゃる3人の方をお招きして、「コミュニケーション力を育む」というテーマで、パネルディスカッションを開きます。実践報告やミニワークショップを交えながら、皆様と一緒に、どうすれば私たちの望む「共生社会」へ近づくことができるのかということも視野に入れながら考えてみたいと思います。
 皆様のご参加を心よりお待ちしております。
開催日   平成22年2月27日(土)
開催時間 14:00〜16:00  受付開始13:30〜
開催場所 彩の国すこやかプラザ4階 第3・4会議室 
(JR与野駅西口徒歩10分・無料駐車場有)
定  員 50名(要予約)                        保育が必要な場合は彩星学舎へ5日前までにお申し込みください。 
参 加 費 一般1,500円(NPO彩星学舎会員は1,000円)
問い合せ・お申し込み  TEL048−884−1234 FAX048−884−1598 E-mail saisei@saisei.jp
 
パネルディスカッション参加パネリスト紹介
●正 嘉昭(ただし よしあき)さん 東放学園教育顧問 ドラマケーションエグゼクティブ ドラマ・ティーチャー
 学校教育に携わり『演劇教育の理論と方法』探求。特に演劇を特殊なるものから解き放ち、誰でもがいつでもどこでも取り組めるメソッドとして開発。即興を活かした演劇を取り入れた授業、年齢が出会うドラマワークショップを各校各地で展開。第35回演劇教育賞受賞。現在、東放学園高等専修学校芸術科教師、日本演劇教育連盟委員長、ところざわ太陽劇団主宰、NPO法人バリアフリーアートの会わーくぽけっとミュージカル部長、元東京都中学校演劇研究会副会長。著書:演劇教育ブックレット3『身体表現ウォーミングアップ12ヶ月』(日本演劇教育連盟)
●加藤木 鮎子(かとうぎ あゆこ)さん NPO法人バリアフリー・アートの会わーくぽけっと事務局長
 こども劇場・おやこ劇場運動に長年関わるも、劇場運動に重ねられなかった夢を実現するために50歳で劇場から身を引き、障碍(しょうがい)のある人が当たり前に一緒に生きていけるバリアフリーな地域になって欲しいと願い、地域の人たちと活動を開始。人が対等に向き合える表現活動を含め3事業を実施。10年たった現在は、新たに日常生活や地域交流企画などが加わる。が、バリアフリーな地域を願う人たちの模索は未だ終わらず、次を模索中。年齢と反比例する記憶力という落とし穴に何度も落っこちながらも、次代を繋ぐために奮闘中。
●小林 久夫(こばやし ひさお)さん特定非営利活動法人彩星学舎理事/演劇の講座担当、学術博士、埼玉大学非常勤講師、日本演劇学会会員(「演劇と教育」分科会)、劇団どくんご所属。
 彩星学舎設立時より演劇の講座を担当。これまでに、輪速読という方法を中心とした朗読劇の構成演出を数多く手がけている。2008年12月にはNHK首都圏ネットワークにてその取り組みが取材・放映された。1999年8月「あしたの日記」、2000年3月「エルマノのO(オー)」、2000年8月「ワイルドキャットハウス」、2001年3月「ハッピープリンス」、2002年8月「たゞお日さまの 光りばかり」、2003年3月「微笑みがえし」、2003年8月「チョコレット」、2004年3月「ディドリームビリーバー」、2005年3月「大脱皮のテーマ」、2006年3月「天使がいるにちがいない」、2009年3月「ワイルドで行こう」
パネルディスカッションコーディネーター
●市橋 久生(いちはし ひさお) 前日本演劇教育連盟事務局長、月間『演劇と教育』編集委員
 1948年、新潟・佐渡島生まれ。1971年大学法学部卒業後、埼玉県の公立中学校に勤務、85年退職。彩星学舎代表理事垣花卓信の理念に賛同、「彩星学舎」の名称を考案、「社会と文化」「朗読」「にほんごで遊ぼう」「火おこし」などの講座を担当した。現在、NPO法人ハローハンディキャップ・タイム(久喜市)で障碍のある子の「児童デイサービス」に携わっている。

  古代インド占星術による相性診断
No.1837   [返信]
Name三木 康
Date: 2010/02/16(Tue) 22:09:38
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URLhttp://jyoti-jp.com/essay/bright55.htm
明日は結婚8年目の記念日です。正直に言いますと、私達はこのジョーテョッシュという古代インド占星術のおかげで結婚できました。当時妻が40歳、私が39歳でした。専門用語が続きますが、妻が結婚のヤギャを実施し、ジョーティッシュコンサルテーションの先生から結婚相手が現れる場所と日の予測があり、その場所にその日に私が現れたとのことでした。

また、妻の従妹は現在、某大手企業の御曹司の配偶者ですが、妻の勧めで結婚する数年前ジョーティッシュコンサルテーションを受けたところ【将来お城のような家に住む】と言われ半信半疑でしたが、今や現実に大豪邸に住んでいます。

ぴったりあった仕事、伴侶を得ることは大変重要です。インドでは、古代から特に結婚する際にはこのジョーティッシュを活用していました。

職業に関しても、私は子供の頃から【理科系でなければ人にあらず】といった暗黙の圧力を親から感じていて苦労し、40過ぎからやっと教育営業でやりがいを感じています。

できれば子供のころから個々の適性がジョーティッシュなどでわかればと願っています。



  内閣府主催・厚生労働省後援の「ひきこもり」支援公開講座 <第一部シンポジウム:齋藤万比古先生の発題スピーチ> の概要
No.1836   [返信]
Name全引連KHJ調査部
Date: 2010/02/16(Tue) 00:34:53
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URLhttp://www.khj-h.com/index.htm
    さる2月13日午後、東京大学安田講堂において、内閣府・厚生労働省主催による「ひきこもり」問題に関する公開講座が開かれました。1,200席が満席となる盛況でした。講座は第一部、二部と20分の休憩を挟んで合計3時間50分に及びました。ここでは、第一部のシンポジウムにおける発題講演に相当する齋藤万比古先生のスピーチ概要のみを以下に紹介します。なお、これは、いわゆる“メモ的聴講ノート”であって”厳密な速記録”でないことをお断りしておきます。第二部も含めて、極めて重要な討議がなされ、問題に対する最高府の“骨太の(精神医学・心理学的理解と対応)方針”が定められたとして評価できると思います。その内容としては、昨年4月に全国の精神保健福祉センター・関連大学などの公的機関の審議のために限定開示された「ガイドライン(案)」の骨子が基本的に同意・承認されていると感じました。
    
    従って、我々の今後の関心は、このような政府のガイドラインの発布内容がこの4月1日から発効する「子ども・若者育成支援推進法」や審議の始まった精神保健福祉の改正新法との関連において、整合性をもって組み込まれていくべきことは自明であると思います。単なる“教科書”に留まらせてはならないということです。“「ガイドライン」から法(条文)へ”が我々親の会の存在目的の一つであり、法を次世代に残すことが、中核目的なのです。なお、投稿NO.1816、1820号との関連でお読み下さい。

                  〜〜〜〜〜〜(文責/KHJ調査部長)〜〜〜〜〜

    ☆☆ 3ヵ年に及んで検討してきたガイドラインがほぼ完成しておりますので、その概要を説明いたします ☆☆

構成は:

T: 「ひきこもり」の概念とその定義、
U: 状態や病理性の評価、
V: 支援のあり方、
W: 今後の課題、としました。

   始めに、「ひきこもり」の概念ですが、日本語としての連続性という観点からこれを大きく変更することを敢えて避けました。ただ、ここで明確にしておきたいのは、@;「不登校」の中核部分は「ひきこもり」であること、A;「ひきこもり」の定義において、その前半は旧来と同じですが、後半は確定診断前の「統合失調症」が無視できない割合で含まれていること、B;いわゆる精神障害との関連は深いということです。また、日本におけるその対象者の数ですが、川上憲人先生の調査に準拠し、最低25万世帯としました。それは、いわゆる疫学的調査として短時間に再調査することは困難であったからです。

   次に、この問題はいわゆる“メンタルヘルス”の問題であることを明確にし、USAの診断基準であるDSM−WーTRや国際疾病基準であるICD−10に記述されている病理のどれかに該当するという近藤直司先生などの臨床所見に基づく見解を採用しました。即ち、不安障害、躁うつ、うつ、摂食障害等は勿論のこと、実態として発達障害やパーソナリティー障害、統合失調症も存在するので、その支援は多次元的で総合的、同時進行型である必要があります。従って、当事者の、@:背景にある欠陥事項、A;受けているストレスの現況、B;さらに、自立挑戦過程において必要な要素で欠けているものは何か、などについても強調しています。

   支援の視点において、有機的地域ネットワークとそのコージネート機能が重要であることを指摘しました。特に「ひきこもり」の特性にかんがみ、家族機能の重要性の認識、および問題の全体像の把握〜すなわち、@;当事者の置かれている外的環境条件の全体、A;その内的“心性”の全体、B;経験や育成歴の全体へ注意を向けることの重要性を指摘しました。

   さらに支援の段階については、学齢期の不登校問題対応に引き続き、青年期への遷延化に対応したいわゆる“アウトリーチ”の必要性についても特に章を設けて指摘しました。また、支援は一定の段階を経て順次行う必要があることも指摘しました。大きく分けて、@;家族支援の段階、A;個人的支援の段階、B;集団との出会いの段階、C;就労など社会参加の段階が重合的・連続的に行われなければならないということです。

   さらに、今後の現実的課題としては、@;就労のみが最終ゴールであり得ない、A;そこに至る中間に留まることもあり得る、B;生涯の生存を保障する社会的システムも必要である、ということです。今回のガイドラインは、さきの伊藤順一郎ガイドラインに対して、その2階部分を作ったことになりますが、その位置づけは6ヶ月〜1年といった短期にとどまらず、それを超えてなお引きこもり続けざるを得ない人達も含めた支援のガイドラインを示したものです。

  0という概念
No.1835   [返信]
Name三木 康
Date: 2010/02/14(Sun) 22:10:31
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URLhttp://www.ved-nasu.com/
インド人が0を発見してから数学は飛躍的に発展したと言われています。座標軸の0点すなわち原点があってはじめて各点の座標が明確になります。

現代教育は外側から知識を得ることつまり【知られる物の追求】にやっきになっています。しかし、教育には【知る者】【知られる物】【知るプロセス】の3拍子必要です。

自分という原点を明確にする教育制度でなければいつまでたっても、足元のおぼつかない教育です。自分を知らない人は自分以外ものも一生わからないハズです。

私たちは【知る者】つまり、私とは何か?という当たり前にして、ボーっとしていたら一生わからないことから取り組むべきだという持論があります。

夜8時前にマハリシ総合研究所那須研修センターから帰ってきました。妻はまだいます。皆様も一度那須研修センターを訪れてみてください。

  ひきこもり支援相談士スキルアップセミナーのお知らせ
No.1834   [返信]
Nameひきこもり支援相談士認定協議会
Date: 2010/02/13(Sat) 07:09:00
多くの皆様から、お問い合わせ頂いております、ひきこもり支援相談士のスキルアップセミナーの開催について

ただいま、事務局にて、東京にて会場の調整をしております。

KHJ関係者の方々にも、たくさん受講、応援、お問い合わせを頂いております。

何卒、暫くお待ち頂けます事、申し訳ありませんが、お願い申しあげます。


  35才以上の会
No.1833   [返信]
Name高村
Date: 2010/02/12(Fri) 16:00:00
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35歳以上の当事者とその家族の会です。
あえて年齢制限を狭くしています。
活動場所は枚方市近辺です。

  やりたいこと実現大作戦
No.1832   [返信]
Name本当にやりたい!ことプロジェクト
Date: 2010/02/09(Tue) 20:59:02
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URLhttp://jiritsu.nots.gr.jp/
『本当にやりたい!ことプロジェクト』とは
悩みを抱える若者に
ありのままの自分でいられる場を提供し、
価値観とビジョンと原動力を探すプロジェクトです。


表現プログラム
「やりたいこと実現大作戦
〜想いを実行に変えるマインドマップ活用術〜」
マインドマップをフル活用することで、
アイディアがポンポン沸いて出てくる3日間。
そして、2010年度の抱負と計画を企ててみましょう。

●内容:参加者みんなでやりたいことをやります。
自分がこの1年間でやりたいことを具現化します。
そのやりたいことを実現するためのプランを考えます。
そのためにマインドマップという思考ツールを使いこなすします。
マインドマップを通じて新しい世界観を作りだします。

●期日:2010年2月19日(金)〜21日(日)

●集合:2月19日(金) 11:00 東武日光駅

●解散:2月21日(日) 17:00 東武日光駅

●会場:栃木県日光市霧降高原 

●宿泊:国際自然大学校日光霧降校 コテージ

●ゲスト:松岡克政(20日〜21日)
    (トニーブザン公認マインドマップインストラクター)
    ( ラーニング・ストラテジーズ社公認フォトリーディング・インストラクター)

      城村英志(19日〜20日)
    (トニーブザン公認マインドマップフェロー)

●対象:16歳〜30歳前後の若者
      やりたいことがわからない、
      自分に自信がない、
      自分の人生に向き合いたいけどできない、
       などなど悩みがある方を優先します。

●参加費:10,000円(宿泊費、食費、保険代を含む)
 ★割引制度のご案内
   その1:本当にやりたい!ことプロジェクトに参加経験のある方   
        は、1割引→9,000円。
   その2:前日の夜に集合し、当日の午前中にワークを行なうワー
        ク割引→1,000円引き(その1との併用可)
   その3:3日間のボランティアワークで半額のボランティア割引→  
        5,000円(日程は要相談。その1、その2と併用不可)
   ※ワークとは、薪割り、落ち葉掃除、コテージ清掃など。

●持ち物:宿泊用具、筆記用具、好きな本(ジャンルは問いません)、おやつ

●申込:まずはメールでご連絡下さい。

●連絡先:〒321-1421 栃木県日光市所野1547
  TEL/FAX 0288-50-1175
  e-mail:s_kanai@nots.gr.jp
  
★新ブログ 本やりcafe ★
http://ameblo.jp/yaritaikoto-project/

  本場英国の「NEET」政策〜その背景事例
No.1831   [返信]
Name全引連KHJ調査部
Date: 2010/02/08(Mon) 17:17:31
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URLhttp://www.khj-h.com/index.htm
   <英国の“「NEET」政策”の基礎の一つとなったシミュレーション〜英国人女性〜Lisa(仮名)の生涯例>

     (確かエデンバラ大学の研究報告だったかと思います〜出典URL紛失〜投稿子の5年前のある地区会報
      への関連寄稿文URLをご案内します→http://www9.ocn.ne.jp/%7Ekhjtokai/siryou/saisin30.htm

  年齢範囲毎の「NEET」の状態像と公共の支援負担金額予測例が示されています。原文は英語の表として記載されていますので、投稿記事の都合上ひら文章に書き直しました。生涯にわたって公的扶助(総計7,850万円/人)をするよりも、それが多額であっても10歳代での(早期)公的自立教育・訓練をする方が有利という国家の長期の経済的視点からの判断があったのでしょう。当初、対象年齢は16歳から19歳で、23歳まで病理性の有無が専門的に追尾調査されているそうです。次々と困難な事例が露見し、なを、現在も課題は解消していないそうです。

  日本とは対象者の捉え方がかなり違うかと思いますが、日本ではその内容が改変されたことはよく知られた事実です。とにあれ、何故か、一生懸命に生きた英国人女性“Lisa”の77年の生涯に(彼女だけを一方的に責められない)同情と共感を覚えます。また、悲しいが、日本にも確実にある人口群の事例でしょう。<<おかしな計算かも知れませんが、日本に60万人の「ニート」が居るとして、全員が生涯生活保護を受けるとすると、国家負担のの生涯扶養費は60兆1千億円(≒1兆円/年)です〜オーダーとしての数値的認識が必要です。また、全てがLisaのような対象でもなさそうですが、、・・・・>>。

                  〜〜〜〜原典の表のひら文章化〜〜〜〜

**年齢:(「NEET」支援前の)16歳まで、

  母と暮らす→7歳の時に父は死亡→母は男の友達を連れ込み同居→15歳のとき自殺未遂〜喫煙、アルコールに溺れる→万引きで逮捕さ      
  れる→中学時代には不登校ではなかったが、高校は遠くて、生活保護の状況では行けなかった。
 
  *公共の負担:生活保護費、健康保険、社会福祉費、犯罪補導、訪問サポートなどは公費負担された(金額記載なし)

**年齢:16〜18歳まで、

  母は男性と正式に再婚し、公営住宅に住む→まま父との関係はよくなる→“うつ”傾向になる〜10代で妊娠する→薬物、アルコールに溺れる
  →犯罪で補導される→就職指導の誘いがあったが“うつ”のため参加できない→喫茶店でパートを始めて見たが、結局ニート状態となる。
  
  *この間、公共の支援支出は約(円換算)60万円

**年齢:19〜25歳まで、

  20歳で2番目の子を生む→産後の“うつ”に苦しむ→喫煙、アルコールに溺れる→就業支援の場に参加できず無効であった。
  
  *この間、公共の支援支出は約(円換算)900万円

**年齢:26〜35歳まで、

  正式に結婚していなかったボーイフレンドに棄てられ、未婚の母となる→生活苦しく“うつ”に悩まされる→子ども達は通学を始めたが、
  評価されない→アルコールに溺れる→でも、パートの仕事を時々やる。
  
  *この間、公共の支援支出は約(円換算)2,700万円

**年齢:36〜45歳まで、

  ひきこもり(Her own〜一人ぼっち)になる→ストレスに悩む→長子が10代になる→アルコール障害に悩むが何とか就業できる。
  
  *この間、公共の支援支出は約(円換算)1,090万円

**年齢:46〜60歳まで、

  新しいパートナーができる→健康は回復傾向で薬物、アルコール依存は軽くなる→子ども達は家を出て行く→フルタイムで働けるようになる。
  
  *この間、公共の支援支出は約(円換算)1,220万円
 
**年齢:61〜75歳まで、

  家族もなくなり、一人ぼっちとなる〜薬物依存はないが、健康的には“ある種の慢性状態”が残る。
  
  *この間、公共の支援支出は約(円換算)1,660万円

**年齢:75歳以上、

  家族なく、病弱状態のまま77歳で死亡する・・・(いわゆる「孤独死」か、どうかは記載なし)。

  *概ね「NEET」だった英国女性Lisaの生涯に公共が負担した費用の合計は<7,850万円>
    
       → 7,850万円/受給60年間≒“11万円/月”となります。

  2・10ニート茶会(熊本)
No.1830   [返信]
Nameいちじゅ(元当事者)
Date: 2010/02/06(Sat) 15:19:46
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URLhttp://www.geocities.jp/ichiju1/index.html
 2月10日のニートの日に熊本でこんなイベントがあります。

以下転送・転載歓迎

2010年ニートイヤー記念
ニート茶会
〜疎外より茶会〜

日 程:2010年2月10日(水)
時 間:午後2時から午後5時まで
場 所:白川公園茶室「海月庵」8畳の間B
(水道町バス停より藤崎宮方面へ徒歩5分)
参加費:無料(よろしければカンパをお願いします)
主 催:熊本労働生存組合(KUMASO)
ブログ: http://kumamotounion.blog103.fc2.com/

☆ ☆ ☆

茶会主義革命?
〜ニートの、ニートによる、ニートのための茶会〜

2月10日(ニートの日)にちなんで、ニート茶会を開きます。
特に今年は2010年ニートイヤーですので、
ニートの皆さんはいつも以上に気合を抜いてご参加ください。
非モテ千家、ヲタ千家、肥後下流、木偶の坊など、流派や作法は問いません。
(平服で構いませんし、正座しなくてもOK!)

「ニート茶会なんて、とんだ茶番だ」と思ってるアナタ!
集い、群れ、憩うことは社会的分断に抗い、
「もうひとつの社会」を模索するための第一歩かもしれませんよ?
お金が無くて「わびしい」アナタ! ニート茶会は参加費無料です。
友達がいなくて「さびしい」アナタ! ニート茶会で友達をつくりましょう。

「働いたら負けだ」と思っている誇り高きニート戦士も、
賃労働の廃絶を目指すニートクルセイダーズも、
「早くニートになりたい」と思っている妖怪ニートも、
「絶対に働きたくないでござる」な流浪ニートも、
「ゆっくりでいいさ」な不老不死ニートプリンセスも、
「オッス、オラ、ニート!」なスーパーサイヤニートも、
「働いて脱ニートしたい」と思っている就職活動家も、
「結婚して脱ニートしたい」と思っている結婚活動家も、
卒業後の進路がニートな人も、青年失業家も、万年失業家も、
良心的就労拒否者も、自宅警備員も、ヒキコモリも、
ペクス(白手)も、プーの一族も…

ニートどうしお茶でも飲んで語り合いましょう。疎外より茶会!

ニートの皆さんはお気軽にご参加ください。ニート以外の方の参加も可能です。
(ただし、ニートに対する説教・叱咤激励は禁止とさせていただきます。)
当日はお茶請けの差し入れ歓迎します♪

  ステップアップ宣言
No.1829   [返信]
Name三木 康
Date: 2010/02/04(Thu) 21:38:18
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URLhttp://www.youtube.com/watch?v=fi2uTQGn4GU&feature=related
何年何月何日に始めたか忘れてしまいましたが、3年以上は経過しています。良いものを知っているのだから独り占めにせず、毎日必ず1回はTMについての何らかの告知をさせていただこうと決意しました。会社から帰ったら30分はパソコンに向かい、掲示板などに毎日投稿あるいは、メールを送っていました。反響があってもなくても一生続けるつもりです。今のところほとんど反響はありません。しかし、先日TMをやっている旧友から電話をもらい、三木がTMの投稿をしていることを知っているTM実習者が数人いるということを知りました。本来TMをまだ知らない人にTMの情報を得ていただくことが目的でしたが、反響はなくても見ている人がいらっしゃるということは続けた甲斐があるということで、大変励みになりました。
2月に入り、そろそろステップアップしようと決意しました。今までどおり告知はしますが、これからは、まずADHDの保護者の方々を対象に無料のTM説明会を開催することにしました。アメリカの成功例をご覧いただき、ご興味のある方はご一報いただければ幸いです。今月中に上記TM説明会の会場、日時を設定しお知らせします。これを定期化します。集まっても集まらなくてもやり続けることにしました。もちろんTMセンター主催のTM説明会にご参加いただいても結構ですし、ADHDと無関係の方も大歓迎です。
長文失礼いたしました。
http://www.youtube.com/watch?v=lB7pkGTnG20&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=f_i70NJY2bQ&feature=related
http://www.mita-ma.com/
http://homepage3.nifty.com/tm-aur/


  思いきって外に出てサンドバック殴ってみよう!!
No.1828   [返信]
Nameナックル
Date: 2010/01/31(Sun) 20:50:00
Mail
URLhttp://www.12boxing.com/
元気!!初めまして。狛江でワンツーボクシングを主催しているナックルです。皆様たまには思いきって外出してサンドバックに自分の魂を叩きつけて、気分をスッキリしよう!!小田急線喜多見駅徒歩5分のワンツーで悩み、ジレンマ、等を解消しよう!ひきこもり訪問サポート経験の有るナックルが主催する気軽なボクシングジムは老若男女誰でも歓迎する!!さあ!!まず一歩まず踏み出してみよう!来れない方には訪問サポートもしています。ワンツーボクシング道場立野を検索してみよう!

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