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情報提供掲示板


引きこもりで悩んでいる本人・親御さん方にとって、親の会や講演会などの情報
相談機関の情報、本人の居場所やサークルについての情報、仕事をするための
援助をしてくれる団体など必要な情報が(特に地方では)まだ入手しづらいのが実情です。
 引きこもりの親や本人に役立つ情報を歓迎します。


  大阪で自助グループ
No.2086   [返信]
Nameカポ
Date: 2012/02/02(Thu) 23:26:30
Mail
孤独なアラフォー男子です。
ひきこもりの人の家庭状況も近年、親の高齢化等いろんな問題が出てきてると思います。
そういう普段の生活の悩みとか話したりできたらなと思います。

  ☆引きこもり家族会が厚労省担当課長らと面談(1月17日)☆
No.2085   [返信]
Name(元)顧問・KHJ親の会調査部会長
Date: 2012/01/30(Mon) 16:36:37
Mail
URLhttp://www.geocities.jp/i_am_koji2000/#4
☆ 引きこもり家族会が厚労省担当課長らと面談(1月17日)☆

  題記の記事が同席されたライターの池上正樹氏の感想として下
記のURLに4分割で1月26日付けで掲載されています。
厚生労働省の担当課(障害保健福祉部の「精神・障害保健課」)
とKHJ親の会の視点との思い込みのギャップがなおも感じられます。
「ひ(引)きこもり」という、すぐれて社会学的な、あるいは一般社会に
流布された状態像の普通用語とのギャップです。改めてコインの表裏
の反転の認識の必要を感じます。これは親の会の内部に向かった基
本的啓発課題です。

http://diamond.jp/articles/-/15859?page=3

  今や、いわゆる医療モデル”の弁別と“社会モデル”の“生活難
度”の尺度を両者が共に理解しないと今回の面談の様な齟齬は解
消しないと思われます。木も森も見、その根っこも見るスタンスで、情
と理の整合が必要でしょう。究極的には“障害の定義”と“ライフステー
ジ(生涯)保証(福祉)”の問題となります。面談内容は、他の団体の
自覚(腹のククリ/奥山語録)とアプローチの仕方なども含めて色々
な角度から早急に吟味・調整されるべきです。今回の面談は過去も
含め幾段かの階段の中の8合目(?)の一段と位置づけられます。

  この情報投稿欄のNo..2081で、新ガイドライン(2010年5月)
を受けた名古屋市のガイドラインを紹介しました(下記URL)。 

http://www.city.nagoya.jp/kenkofukushi/cmsfiles/contents/0000009/ ..... 1.1-17.pdf

同様に、大阪府のガイドラインも発表されていますので紹介します。

http://www.pref.osaka.jp/attach/13800/00000000/program.pdf

  また、昨年10月下旬の内閣府主催のセミナーにおいても、和歌山
県田辺市における実践で著名な畿央大学の目良宣子氏のセミナー
資料(演題:ひきこもり支援〜行政にできること〜)を下記に紹介しま
す。

http://www8.cao.go.jp/youth/suisin/pdf/soudan/04/s1.pdf

  “官民協働のために共有すべき認識と実践に裏付けられた枠組み”
が分かりやすく解説されています。更には、ここでも触れられていない視
点の存在(いわゆる「長期・高年齢化人口群」)とその対応が残された
2合分でしょうか。40歳以上を対象とした「第3のガイドライン」の必要
性を指摘する声があり、提言されていました。苦笑であっては困ることで
しょう。

  なお、上記の目良宣子氏の解説を含め、最近の内閣府主催のセ
ミナー資料(講演記録集)が下記のURLにて公示されています。

http://www8.cao.go.jp/youth/suisin/shien_ref_kouenroku.html



  平成23年度 体験入学・個別相談会
No.2084   [返信]
Name西金沢学習支援センター
Date: 2012/01/30(Mon) 09:38:04
Mail
URLhttp://jaa-nkssc.main.jp/index.html
伸楽ひふみ学園では平成24年度の体験入学会を開催いたします。
これまで、引きこもりや不登校・発達障害を抱えたために
学習が困難な生徒に対して、学ぶことの楽しさと
自分の夢・目標を見つけて活き活きとした毎日を
実感できる場を提供しています。

体験会では授業で行われている内容と同様の体験会を通して、
当センターで学ぶことに対する楽しさを実感していただける会と
なっております。
是非お気軽にお問い合わせいただけますよう宜しくお願い致します。学校見学・進学相談・体験入学等は随時行っております。


日 時:2月18日(土)13:30〜15:00
場 所:伸楽ひふみ学園西金沢学習支援センター
      (石川県野々市市御経塚5-54)
内 容:ハンドメイド講座(ナプキンデコパージュ)
参加費:500円(材料費として)
連絡先:電話・FAX番号  076-227-9878

  親の会カフェミーティング
No.2083   [返信]
Name西金沢学習支援センター
Date: 2012/01/23(Mon) 10:24:49
Mail
URLhttp://jaa-nkssc.main.jp/index.html
伸楽ひふみ学園 西金沢学習支援センターでは、
下記の日程で親の会カフェミーティングを開催いたします。


 2012年最初のカフェミーティングを開催します。
楽しい時間が流れる中、週末のひと時を
美味しいお茶とお菓子で過ごしませんか?
 子どもたちは日々成長し、私たちを驚かせてくれます。
 ADHD、LDなど発達障害を持つ家族を抱える方と、
それをサポートする仲間が気軽に集まって、悩みを語り、
新しい情報を共有し、笑い、理解を深めたり
友好を深めるのが目的のカフェミーティングです。
お茶を囲んで楽しいおしゃべりをしながら、
進学相談の他ものづくりなどを体験することもできます。
 ご興味のある方は電話またはメールにてお申し込みください。


日 時:2月4日(土)10:00〜12:00
場 所:伸楽ひふみ学園西金沢学習支援センター
      (石川県野々市市御経塚5-54)
参加費:500円(お茶代程度)
連絡先:電話・FAX番号  076-227-9878

  奥山前代表一周忌追悼講演会(1/21)
No.2082   [返信]
Name事務局
Date: 2012/01/18(Wed) 16:17:57
Mail
主催・問い合わせ先
NPO法人(内閣府認証)全国引きこもりKHJ親の会(家族会連合会)
TEL: 03-5944-5250 / FAX:03-5944-5290
MAIL: info@khj-h.com

団体紹介
NPO法人全国引きこもりKHJ親の会(家族会連合会)は、ひきこもりの家族会として唯一の全国組織であり、約40の支部が全国にあります。
当会を設立した奥山雅久前理事長は、2011年3月2日、肺がんのため逝去されました。
ひきこもり問題を巡って、全身全霊を打ち込んで自らその先達の道を歩まれました功績を讃えながら、一周忌の講演会をしたいと思います。
最後に入院した帯津三敬病院で、「ここに入ってやっと楽になった」とおっしゃった奥山氏の顔が忘れられません。
最後を見取り、ガンの治療や緩和ケアだけでなく、人間の生きざまを前向きに自ら実践されていらっしゃる帯津三敬病院名誉院長である帯津先生に、ひきこもりの親のためにお話をしていただくようにお願い致しました。
ご縁のあった帯津良一先生の話の中に、親として人間としてどう生きたらいいか、きっと良い示唆がたくさん含まれていると思います。
このまたとない機会にご参加下さいますよう、皆様お願い申し上げます。

日時
2012年1月21日(土)19:00〜21:30(18:30開場)

場所
北とぴあ13階飛鳥ホール
JR京浜東北線王子駅北口から徒歩2分
地下鉄南北線王子駅5番出口直結
都電荒川線王子駅前駅から徒歩5分

内容
当日スケジュール
18:45 開会の挨拶 藤江幹子(NPO法人KHJ千葉県「なの花会」理事長)
19:00 帯津良一先生講演「脳と心を知った生き方」
20:30 奥山前代表に送ることば
田口ゆりえ氏(NPO法人KHJ埼玉県「けやきの会」理事長)
中垣内正和氏(NPO法人全国引きこもりKHJ親の会 副理事長、医療法人佐潟(さがた)荘 副院長)
中村進氏(NPO法人全国引きこもりKHJ親の会 副理事長)
21:15 奥山正子さんへの花束贈呈
21:30 閉会の挨拶 池田佳世(NPO法人全国引きこもりKHJ親の会 理事長)

帯津良一先生プロフィール
帯津三敬病院名誉院長。医学博士。東京大学医学部卒業。
日本ホリスティック医学協会会長。日本ホメオパシー医学会理事長、調和道協会会長、水輪の会特別顧問。
東京大学医学部第三外科、都立駒込病院外科医長などを経て、1982年、埼玉県川越市に帯津三敬病院を設立。院長となる。
西洋医学に中国医学や代替療法を取り入れ、医療の東西融合という新機軸を基に、ガン患者などの治療に当たっている。
人間をまるごと捉えるホリスティック医学の第一人者として、日本ホリスティック医学協会会長、日本ホメオパシー医学会理事長なども務める。
また、代替療法への造詣が深く、治療に積極的に取り入れるほか、講演や大学での講義なども行っている。
著書に『ガンを治す療法辞典』(法研)など多数。

参加費
2,000円

申し込み方法、条件
予約可能です。
TEL03-3918-0655 FAX03-3918-7873
E-Mail:webmaster@khj-h.com

  ☆名古屋市の“「ひきこもり」ガイドマップ”の紹介☆
No.2081   [返信]
Name(元)顧問・KHJ親の会調査部会長
Date: 2012/01/13(Fri) 16:34:21
Mail
URLhttp://www.geocities.jp/i_am_koji2000/#4
  ☆名古屋市の“「ひきこもり」ガイドマップ”の紹介☆

  昨年末、名古屋市より“ひきこもりガイドマップ”が公示されていますので下記にそのURLを敬意を込めて紹介します。
国のガイドラインなどを踏まえた、地方行政の理解と方針、市民への啓蒙活動、支援の民間活動の紹介など、一つ
の先導的取り組みの到達点として評価されるべきかと思います。そして、親の会や当事者がこれをどう受けとり自覚する
かが問われているということもできます。「不登校・ひきこもり」というコインの表裏が反転され、欧米流の理解が標準とな
ったのです。支援の下流手法は大同小異ですが、法的体系における支援の論理構築や他の病理〜支援システムとの
整合性はより明確となるのです。名古屋市のみならず、全国の都道府県、市町村の理解、啓蒙活動が注目されます。

  だた、6項目の病理分類のうち統合失調症と気分障害(躁うつ・うつ)を除く4項目が欧米輸入のカテゴリーであること
に疑問を感じます。見方によっては、「ひきこもり」というカテゴリーを精神医学的・臨床分析的に扱わず、すぐれて“社会
心理的な現象や文化論”として扱い過ぎた日本の過去20年を反省させられるのではないでしょうか。多くの関連精神医
学会(界)や心理分野の学会の反省が求められます。そして、改めて認識されるべきは、20余年間に蓄積されてしまった
膨大な負の遺産としての“長期・重度・高年齢化群”の扱いでしょう。故・奥山雅久氏の認識と運動の重点はここにあり
ました。言い換えれば“広角・複眼の視座”です。さらに言い換えれば数%の成功美談の裏に隠れた95%の影の部分の
存在と救済ニーズの指摘だったのです。

  いわゆる「ひきこもり」をもたらす〜因って来る病理の分類とその数値(%)割合やスペクトラム性、対応支援の基本的な
方法論などの、専門家や行政による早期の啓蒙が必要です。例えば、統合失調症や気分障害を未診断で巻き込んで
しまったことは大きな問題です。とりわけ、「ひきこもり」の30%弱を占めるとされる高機能広汎性発達障害の高年齢化群
が大きな問題で、いわゆる“ライフステージ(生涯問題)”対応が深刻な現実の課題なのです。「ひきこもり」は、その約1/3
が高機能広汎性発達障害の遷延化(いわゆる「大人のPDDs」)とリンクして存在していたのです(→関連:投稿No.2075)。
今年8月に成立・公布を予定されている“総合福祉法”においても、発達障害の対象記述はあっても「ひきこもり」という状
態像記述はないでしょう。今回の名古屋市の“「ひきこもり」ガイドマップ”の指針、民間支援団体の実態を読まれて、ニーズ
とシーズ側双方の次なる改善課題を根本的に考え、自他への訴求点をまとめる必要があります。
          
          〜〜〜3分割版〜〜〜

(1)目次・・・第4章 (22頁:包括・・・地方行政の基本的理解、啓蒙・衆知の枠組みとして重要です)

http://www.city.nagoya.jp/kenkofukushi/cmsfiles/contents/0000009/ ..... 1.1-17.pdf

(2)第5章 (53頁:・・・主として民間支援団体のリストです)

http://www.city.nagoya.jp/kenkofukushi/cmsfiles/contents/0000009/ ..... .18-65.pdf

(3)第6章 (9頁:・・・公私立の医療機関のリストです)

http://www.city.nagoya.jp/kenkofukushi/cmsfiles/contents/0000009/ ..... .66-69.pdf

          〜〜〜全体版〜〜〜

http://www.city.nagoya.jp/kenkofukushi/cmsfiles/contents/0000009/ ..... ri2011.pdf



  交流会「ひきこもるこころ〜お父さん・お母さん言ってもいいですか〜」
No.2080   [返信]
Nameチョコシゴ 五育総合研究所
Date: 2012/01/11(Wed) 11:11:43
Mail
当方はセミナーの開催などひきこもり当事者の支援をしている団体です。この度「ひきこもるこころ〜お父さん・お母さん、言ってもいいですか〜」と称して、全国青少年教化協議会の後援を受けまして朗読会を催すことになりました。ひきこもっている人・ひきこもった人、またその親が直接言えない複雑な気持ちや今の思い・今までの思いを手紙(作文・エッセイ)という形にすることで、普段言えない双方の思いを認識し、改めて自分自身や親子関係を客観的にみつめる機会を設けたいと思い開催するに至りました。
そこで、手紙やエッセイの募集をさせていただきたく、チラシを同封しましたので貴会の会合などにて是非広報していただけるようにお願い申し上げます。
なお、お問い合わせなどがございましたら下記の連絡先までご連絡くださいませ。
まずは取り急ぎご依頼申し上げます。
敬具
        
           お問い合わせ 五育総合研究所 代表手塚奈緒美
〒273−0112 千葉県鎌ヶ谷市東中沢2-20-17-103
Tel&Fax 047-442-2867 Mail syakuson703@yahoo.co.jp

  一緒に仕事をしませんか
No.2079   [返信]
Namenabechann
Date: 2012/01/04(Wed) 12:25:11
障害者の就労支援を一緒に手伝いませんか。最初は収入少ないけれどきっとうまくいくと思います。募集中。広島県福富町と言うところです。

  1月9日 【参加無料】 「不登校・ひきこもり支援」公開講座
No.2078   [返信]
NameNPO法人メンタルコミュニケーションリサーチ
Date: 2011/12/25(Sun) 18:11:38
Mail
URLhttp://www.mcr.npo-jp.net/
公開講座開催にあたって追加の書き込みをさせていただきます。



【講 演】 笹川智子先生 (目白大学専任講師)
「不登校・ひきこもりの背景としての社交不安障害と認知行動療法による支援」について

講師の笹川智子先生は認知行動療法の実践と研究の両方を精力的に行っている新進気鋭の先生です。ご講演いただくテーマである認知行動療法は、最近日本に限らず世界でも注目を集めている心理療法です。また、社交不安障害は、一般的には対人恐怖や人見知りとして表現されている不安障害の一種です。不登校やひきこもり状態にある人の中にも社交不安障害を抱える人は少なくないと推定されます。社交不安障害の症状が学校復帰、職場復帰、社会参加を妨げている場合があります。認知行動療法ではこうした社交不安障害を改善するモデルがわかりやすく提示されています。これまで不登校やひきこもり問題は、「本人の性格が原因」「親の育て方が原因」などの視点から語られることが少なくありませんでしたが、今回の講演ではそうした視点とは異なるお話が聞けると思います。参加者の方々にとって不登校やひきこもり状態にある人の理解や支援に役立つ内容であると思います。


【シンポジウム】
「ひきこもりへの多角的支援を考える 〜親の会、訪問支援、居場所、就労支援の現場から〜」について
 
「ひきこもり」と一口に言っても、その背景や状態は様々です。たとえば本人が家族とも会話を拒んでいる状態、家族とは会話するが家族以外とは関わりがない状態、ごく親しい人とのみ関わりがある状態、少しずつ社会に向けて準備している状態などといったように、その姿は実に多様です。そして、本人や周囲が活用すべき支援もそのような状態に応じて異なると思われます。
 今回は関東で支援を展開している機関の代表者の方々にもパネリストにお招きしてシンポジウムを開催します。また、指定討論をしていただく荻野達史先生は、社会学的な立場からひきこもり問題の研究を行っていらっしゃいます。荻野先生はひきこもり支援現場で10年以上のフィールドワークを続けており、「『ひきこもり』への社会学的アプローチ―メディア・当事者・支援活動(ミネルヴァ書房)」の著者としても知られています。
 ひきこもり支援の現状を手掛かりに、参加者の方々とあらためてひきこもり問題と支援について考える機会になればと思います。



日時: 2012年1月9日(月・祝)9:50〜16:00
会場: 品川区 荏原文化センター 大ホール(東急池上線 荏原中延駅から徒歩5分)
参加費: 無料
対象: 当事者、当事者家族、支援者
定員: 400名 (先着順のため要事前申し込み)
主催: NPO法人メンタルコミュニケーションリサーチ(MCR)

<申し込み方法>
ホームページからお申し込みください。


長々と書き込み失礼いたしました。



  不登校訪問専門員をめざして
No.2077   [返信]
Name三木 康
Date: 2011/12/24(Sat) 09:15:56
Mail
URLhttp://www.khj-hsc.org/
今年8月からはじめた不登校訪問専門員の講座、なんとか年内にレポートを提出したいとがんばっています。

先日、私が本職としている且ミ員教育研究所の講師トレーニングに12月15日〜19日まで行ってまいりました。来年は新年早々、6日〜12日まで行ってまいります。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、弊社は日本で一番厳しい研修会社です。

将来、不登校訪問専門員として活動させていただきますが、今の会社に在籍している間は、

就労を希望されている当事者の方々を対象とした【社会人としての基本研修】をご提供させていただきます。

2泊3日、男女混合のGO!フレッシュマン現代の行動学、
7泊8日、男性限定のビジネス成功の条件、
7泊8日、女性限定の女子戦力化訓練
がお勧めです。特徴は日本一、厳しいということ。
時間厳守、挨拶、整理整頓、など当たり前のことを当たり前に行うことを徹底していただきます。いわゆる凡事徹底です。

参加のメリットとして
1.通常の会社で2年かかるしつけ教育が1週間でできます。
2.日本一、厳しい研修を自ら受講し、修了したということは、就職に必ず有利になります。
があげられます。

お問い合わせは
三木の自宅は上記アドレスまで、
会社のアドレスは
セミナー部 三木
k-miki@shain.co.jp
です。

会社のHPからもアクセスもできますが、
申し訳ありませんが、上記アドレスあるいは
フリーダイヤル0120−411−307まで
お気軽にお問い合わせいただければ幸いです。


http://www.shainkyouiku.jp/index12.html?gclid=CIGB-o60ma0CFWZNpgodWh2NlA



  生きること土台に
No.2076   [返信]
Name当事者
Date: 2011/12/23(Fri) 18:31:17
〜2011年12月22日asahi.com マイタウン神奈川より〜

【師走点描】生きること土台に

・・・・・
「ひきこもりのままでいい」。少しずつ思うようになった。

・・・・・不況でもともと失業者は多く、無職の期間が長いひきこもりの人間が就労支援を受けても現実的に就職は無理だ。働かなければと思うこと自体が「生きづらさ」を強める。

まずは安心してひきこもろう。大事なのは生きていること。・・・・・

・・・・・うつ病と診断され、7万円弱の障害年金を受けている。両親と3人暮らし。

著書には障害年金申請の方法といった「実用的」な手引も盛り込んだ。
・・・・・

(全文は以下のサイト)
http://mytown.asahi.com/kanagawa/news.php?k_id=15000281112220002



  ☆ 国民年金・厚生年金保険の障害認定基準が9年ぶりに改正(平成23年9月1日)され、“発達障害”が包含されました ☆
No.2075   [返信]
Name(元)顧問・KHJ親の会調査部会長
Date: 2011/12/10(Sat) 18:07:36
Mail
URLhttp://www.geocities.jp/i_am_koji2000/#4
 ☆国民年金・厚生年金保険の“障害認定基準”が下記のように計3回の審議を経て9年ぶりに改正され、“発達障害”が包含されました☆

     (○審議委員・・・http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r98520000010opz-att/2r98520000010org.pdf・・・
                                                        ・・・斉藤万比古先生も委員の一人でした。 
    ○第1回審議会議事録・・・http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r98520000014597.html
    ○第2回審議会議事録・・・http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r98520000014se0.html
    ○第3回審議会議事録・・・http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r98520000019vc4.html・・・今後の実務的展開が非常に注目です)

   上記の認定基準の“特に精神障害範囲”の定義が、平成14年以来、9年ぶりに改正され、いわゆる“発達障害”が対象として含まれることになりました。下記のURL@、Aを参照下さい。「統合失調症」や「躁うつ病、うつ病」に加えて「発達障害」が含まれようになりましたが、“大人年齢の発達障害”も認知される脈絡であることは画期的なことでしょう。施行の実態を見守ると共に今後とも的確な自己認識と運動が必要です。

   下記URLB(ひきこもりの評価・支援に関するガイドラインの9頁)のように発達障害はひきこもり状態の27%を占めるとされています。上記の3回にわたる審議の速記録を詳細に読むと、間接的ですが「引きこもり状態」に触れた意見もかなりありました。実態は薄々ご存知のようです。
さらに、上位の基本法や施行法から川下の条例や施行規則が作られるプロセスも興味深いものでした。“獅子身中の虫(奥山語録)”のように、組織内部への自己意識改革運動は勿論ですが、他組織との連携、パブリックコメントの募集などにもタイムリーに反応していく必要があります。

   なお、この“発達障害”はより学術的に「高機能(知的障害が希薄な)広汎性発達障害」、あるいは「ASD〜Autism(自閉) Spectrum Disorder」として、2013年に予定されている改訂DSM―X(USA)や改訂ICD-11(国際)基準に盛り込まれる予定だそうです。残される大きな問題は22%とされるSAD(いわゆる「社交不安障害」)の扱いですが、オーストラリアなどでは、その重度の場合は障害と認定されているようです。
   
   および、パーソナリティー・ディスオーダー(人格障害)の、今後の基準類での扱いも注目されます。従来の「統合失調症」や「躁うつ病、うつ病」に加えて、発達障害、社交不安障害、パーソナリティー・ディスオーダー(人格障害)の交絡(動態論)⇔Spectrumが現実となってきています。いずれにしても、科学的な研究に裏付けられた抗し難い新しい病理体系への“大きな潮流”との認識が必要です。すでに故人となられた奥山雅久氏の鋭い直感であり、究極の理念・命を賭けた“思い⇔運動”でもありました。(冗長になりますが、末尾に東京大会で述べられた遺言を付します)。

@  http://www.romu-kanri.com/pdf_1/T110704T0010.pdf

A  http://wwwhourei.mhlw.go.jp/hourei/doc/tsuchi/T110721T0010.pdf ・・・  (事例記載など大いに吟味し、なお検討の必要がある)

B  http://www8.cao.go.jp/youth/suisin/pdf/hikikomori/s1-3.pdf ・・・ (2010/02/13/公開講座資料〜於:東京大学・安田講堂)


         〜〜〜〜〜〜「発達障害」の参考図書など、、〜〜〜〜〜〜

      ここ数年来、特に支援法ができてから、学術的論文、啓蒙的図書、支援の実践ガイドブックなどが多数出版されています。
    比較的新しく、総括的な図書とURLを下記に紹介します。多くに、不登校やひきこもりの状態像記述が見られることに驚かされます。

  1.『そだちの科学』13号、特集:「おとなの発達障害」〜2009年11月発行 ¥1,429+税 日本評論社

  2.『そだちの科学』17号、特集:「アスペルガー症候群のいま」〜2011年10月発行 ¥1,429+税 日本評論社    
    
     (かなり学術的ですが、f MRIやPETなどを用いた“脳機能の生物学的研究”の現状など・・・<関連参考:先行ニュース動画>
                 →http://www.youtube.com/watch?v=jbuI0MDxTGg・・・をふくめ、注目に値する論考が多く見られます)

  3.『発達障害の子どもたち』・杉山登志郎〜2007年11月発行  ¥720+税 講談社現代新書

  4.『子どものうつと発達障害』・星野仁彦〜2011年10月発行  ¥924+税 青春新書

  5.内閣府の公示資料(上記の星野先生の論考を採用)〜「発達障害」と「ひきこもり」の関連性;

      ★http://www8.cao.go.jp/youth/kenkyu/hikikomori/handbook/pdf/1-2.pdf

  6.コラム『発達障害を有する成人例の増加』〜日本精神神経学会ホームページへの、ある会員精神科医の臨床報告記事;
     
    〜〜〜〜http://www.jspn.or.jp/column/contents/2011/column_2011_01kondou.html〜〜〜〜    
  
  7.“「引きこもり」親の会”を対象とした実態の調査報告〜「ひきこもりと発達」・境 泉洋、他;

     ***http://www.khj-h.com/pdf/10houkokusho.pdf***

  8.[青年期・成人期の発達障害者へのネットワーク支援に関するガイドライン]・近藤直司; ・・・ (厚生労働省助成研究事業)

     <重要>〜★〜〜〜http://www.khj-h.com/pdf/http___www.rehab.go.pdf〜〜〜★
   
  9.[慢性疾患、心身症、情緒及び行動の障害を伴う不登校経験のある子どもの教育支援に関するガイドライン]

      〜〜〜(少し古いですが、重要です)〜http://www.nise.go.jp/kenshuka/josa/kankobutsu/pub_b/b-200.html

 10.WIKIPEDIA (英語版ネット百科事典)の「Hikikomori」原因記述例(抜粋) 
  
        〜〜〜http://en.wikipedia.org/wiki/Hikikomori 〜〜〜 

   <原因の科学的理解>・・・広汎性発達障害群、および自閉症スペクトラム障害:「Hikikomori」とは広汎性発達障害群、アスペルガー障害とその類型、および古典的な自閉症の当事者が示すSocial Withdrawal(社交的関係からの撤退)と類似の状態像である。しかし、いくらかの精神科医は、「Hikikomori」の当事者は社交への参加を忌避させる広汎性発達障害群、その他の障害を被患しているが、西欧の同様な疾患状態に比べて、日本の社会・文化的なユニークさによって変質されたものと考えている。・・・

・・・(原文:<Theories on cause>・・・PDDs and autism spectrum disorders:Hikikomori is similar to the social withdrawal exhibited by people with pervasive developmental disorders (PDDs), a group of disorders that include Asperger's, PDD-NOS and "classic" autism. This has led some psychiatrists to suggest that hikikomori sufferers may be affected by PDDs or other disorders that affect social integration, but that their disorders are altered from their typical Western presentation because of the social and cultural pressures unique to Japan.)

 11. 『精神科医療学』の増刊・特集号:『神経症障害の治療ガイドライン』(全412頁)〜2011・10月発行・・・¥6、195 星和書店

   公私立の病院やクリニックの専門医を対象とした大冊の神経症障害の治療ガイドブックですが、「ひきこもりの評価・支援に関するガイドライン」のキースタッフであられた近藤直司医師の記事が注目されます。精神科医が対象ですので、この「ひきこもり〜・〜ガイドライン」に採用されたデータの詳細な診断分類が紹介されています。

   筆者の集計によれば;@広汎性発達障害:26.4% Aいわゆる精神疾患:22.4%(統合失調症9.5%、躁うつ/うつ病:12.9%) B不安障害:22.4% Cパーソナリティー・ディスオーダー:18.4% Dその他(適合障害、摂食障害、、など)10.4%となります。広汎性発達障害と統合失調症、躁うつ病、およびうつ病で48.8%と、ほぼ50%に及ぶことは驚きです。精神科診断の特殊性からこれらの数値にはかなりの±?%が必要でしょうが、かなり実感に近いのではないでしょうか。

 12.堺市「こころの健康センター」の調査報告:“成人期の未受診の高機能広汎性発達障害が疑われるひきこもり者に対する支援について”・・・・なお、大阪府の大規模な関連調査報告を“大阪府成人期発達障がい者実態調査報告書”の文字列検索で見ることができます。 

      <重要>〜〜〜http://www.daido-life-welfare.or.jp/research_papers/21/welfare_32.pdf〜〜〜

 13.メディアの大人の発達障害”報道例〜(Youtube動画):

      〜〜〜http://www.youtube.com/watch?v=sLxU8w9GMkg&feature=rellist&am ..... 14540785C6〜〜〜

    
   いわゆる「ひきこもり」問題は、現実を広範にデータで直視する中での“プラス指向”が必要でしょう。具体的には、「子ども・若者育成支援推進法」の“評価会議”の推移などをみると、なおも、識者も目を背けている(?)大きな認識の谷間(いわゆる★“診断問題の壁”)のあることを指摘できます。(参考→ http://www8.cao.go.jp/youth/suisin/hyouka/index.html )・・・「総合福祉法(仮称・・・立案作業中)」でいう谷間をなくする”の課題の一つが絞られて来ているように感じます。この“評価会議”で取り上げられる範囲と議論の推移はおおいに注目を要します。

           〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

        参考: あるサイト(社会保険労務士事務所)の解説例;

    〜〜〜〜〜http://www.shogai-nenkin.com/hattatsu.html〜〜〜〜〜 
  
  Q:広汎性発達障害、アスペルガー障害、高機能自閉症、自閉症、学習障害、注意欠陥多動性障害などで障害年金をもらえるのは、どの程度の状態とときでしょうか?

  A:「発達障害」に係る厚生労働省による年金の認定基準(2011/6/30新設)は以下となります。

  (1) 発達障害とは、自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するものをいう。

  (2)発達障害については、たとえ知能指数が高くても社会行動やコミュニケーション能力の障害により対人関係や意思疎通を円滑に行うことができないために日常生活に著しい制限を受けることに着目して認定を行う。
また、発達障害とその他認定の対象となる精神疾患が併存しているときは、併合(加重)認定の取扱いは行わず、諸症状を総合的に判断して認定する。

  (3)発達障害は、通常低年齢で発症する疾患であるが、知的障害を伴わない者が発達障害の症状により、初めて受診した日が20歳以降であった場合は、当該受診日を初診日とする。
 
  1級 発達障害があり、社会性やコミュニケーション能力が欠如しており、かつ、著しく不適応な行動がみられるため、日常生活への適応が困難で常時援助を必要とするもの

  2級 発達障害があり、社会性やコミュニケーション能力が乏しく、かっ、不適応な行動がみられるため、日常生活への適応にあたって援助が必要なもの

  3級 発達障害があり、社会性やコミュニケーション能力が不十分で、かつ、社会行動に問題がみられるため、労働が著しい制限を受けるもの

  (4)日常生活能力等の判定に当たっては、身体的機能及び精神的機能を考慮のうえ、社会的な適応性の程度によって判断するよう努める。

  (5)就労支援施設や小規模作業所などに参加する者に限らず、雇用契約により一般就労をしている者であっても、援助や配慮のもとで労働に従事している。したがって、労働に従事していることをもって、直ちに日常生活能力が向上したものと捉えず、現に労働に従事している者については、その療養状況を考慮するとともに、仕事の種類、内容、就労状況、仕事場で受けている援助の内容、他の従業員との意思疎通の状況等を十分確認したうえで日常生活能力を判断すること。

 
          =====<故・奥山雅久理事長の遺言の辞>=====        (2010年11月〜東京大会にて)

   私は「障害そのものが恥ずかしいのではなく、障害から如何に“リゲイン(復帰)”するかが大切で、そこに自分自身のプライドを賭けてきました。たとえ他者の力を借りてでも、障害を認めた上で、社会参加しようという意気込みが重要なのです。いわゆる“回復リゲイン”しようとしない意思の欠如こそ恥ずべきことと感じております。一方、これを支える社会的制度、人材を含む社会的資源、なによりも財政的支援が必要なことは論を待ちません。

   10余年前、「引きこもり」は“状態像”なるが故に、公的支援の対象メニュー外で、門前払いみたいなものでした。今、やっと新「ガイドライン」に示されている公的認識(状態像とこころの健康〜病理性)を得て支援対象となってきました。

   世間体を脇に置き、腹をククリ抜本的解決へ家族会の仲間は歩んで行きましょう!

   ようやく国や地方自治体の対応や支援が具体的に始まってきたのです。

        「扉を叩かん、されば道は開かれん」  了

           
       〜〜〜〜〜〜〜余談ですが〜〜〜〜〜〜〜〜

   上記関連の衆知の言葉〜〜“叩けよ、さらば開かれん”・・・これは新約聖書「マタイによる福音書」第7章にあるそうです。ところで、さらに更に古く、“「ひきこもり」はよくない”、という趣意の言葉がすでに“旧約聖書の創世記・第2章・第18節”にあるそうです・・・→また主なる神は言われた、「人がひとりでいるのは良くない。彼のために、ふさわしい助け手を造ろう」、、と、〜「ひきこもり(心性)」は旧約聖書の時代からあったのですね。
  The LORD God said, “It is not good for the man to be alone. I will make a helper suitable for him.”
   → http://bible.e-lesson1.com/2genesis2.htm



  1/8(日)【不登校・ひきこもり理解セミナー】申込受付中
No.2073   [返信]
NameNPO法人 星槎教育研究所
Date: 2011/12/06(Tue) 13:56:57
Mail
URLhttp://www.seisa.ed.jp/npo/
セミナーのご案内です。

第1部は、厚生労働省「ひきこもりの評価・支援に関するガイドライン」の研究者代表である近藤先生に、『社会的ひきこもりの人たちへの対応と予防』について話を伺います。

第2部は、『社会的なひきこもりになりがちな人たちへの就職』に向けて、必要なこと、対応の仕方、支援ネットワークの構築の仕方などについて、梅永先生に話を伺います。

お申し込み:http://www.seisa.ac.jp/seminar/2011nposeminar.html


●第1部 青年期の社会的ひきこもり〜対応と予防のために 10:30〜13:00      
      講師 近藤直司先生(山梨県都留児童相談所所長)
 
●第2部 社会的ひきこもりからの就労〜発達障害のある人の自立 14:00〜17:00
      講師 梅永雄二先生(宇都宮大学教授)     

日 時 平成24年 1月8日[日] 10:30〜17:00(10:00開場)
    NPO法人 星槎教育研究所 不登校・ひきこもり理解セミナー

会 場 立川アイムホール(1F)(全国の会場にTV会議システムにより配信)
    帯広・仙台・宇都宮・鴨居・松戸・厚木・大磯・
    静岡・浜松・富山・福井・大阪・兵庫・愛媛・
    香川・広島・福岡西
※ 会場地図はこちらから:
http://www.seisa.ac.jp/seminar/index.html
受講料 2,000円

  
【主催】NPO法人 星槎教育研究所 【共催】星槎大学
【後援】立川市教育委員会・国立市教育委員会・国分寺市教育委員会・
    日野市教育委員会・八王子市教育委員会・昭島市教育委員会・
    東大和市教育委員会・横浜市教育委員会・川崎市教育委員会・
    LD親の会「けやき」・川崎市自閉症協会・NPO法人東京都自閉症協会・
    NPO EDGE・えじそんくらぶの会 東京EAST23・えじそんくらぶの会 東京E-CHAP


  ひきこもり支援相談士受講中
No.2072   [返信]
Name小川
Date: 2011/12/05(Mon) 14:20:01
URLhttp://www.khj-hsc.org/index.html
私は、現在、「ひきこもり支援相談士養成講座」を勉強中です。

昔、私は2年間ひきこもりで、人とも社会とも接することはありませんでした。大学中退後、就職しましたが、職場での人間関係に悩み会社へ行けなくなり、退職後、ひきこもりました。

私を立ち直らせてくれたのが、ひきこもり支援相談士の方です。

誰かの役にたつ大切さを知り、私も自分の経験を生かして、誰かの役に立ちたいと思い、「ひきこもり支援相談士養成講座」を受講しました。

現在、勉強中ですが、ひきこもり問題の難しさや支援の必要性など1つ1つ学んでいます。
今、自分が学ぶことによって、心の扉が開いたような気がします。

これからではありますが、自分の経験を生かし「ひきこもり支援相談士」として、活動をしたいと考えています。

  見学会のお知らせ
No.2071   [返信]
Name自立支援カレッジ チャレンズ
Date: 2011/12/05(Mon) 14:17:13
URLhttp://happytown.orahoo.com/chanrenz/
この度、11月より東京都新宿区に発達、うつその他の障害をお持ちの方々に、
自立から就労を支援する施設を立ち上げました。つきましては、施設の見学日を
設けさせていただきましたので、ぜひお越しください。

日程:12月10日(土)
時間:10:00〜11:30  13:00〜14:30 (定員各10名)
予約を受け付けております。スリッパは各自ご用意下さい。

住所 〒161−0034
東京都新宿区上落合2−22−11 パインフィールドビル4F

TEL:03−5937−0273
FAX:03−5937−0274

  生きづらさを抱える子ども・若者によりそう
No.2069   [返信]
Name内閣府
Date: 2011/12/03(Sat) 22:38:35
URLhttp://www8.cao.go.jp/youth/suisin/symposium/ikidurasa/index.html
平成23年12月10日(土)、内閣府は、「生きづらさを抱える子ども・若者によりそう」と題する催しを行います。
場所は、学術総合センター一橋記念講堂(東京都千代田区一ツ橋2−1−2)です。
第1部 支援団体別活動紹介
第2部 パネルディスカッション「子どもの貧困問題について」
第3部 鼎談「ひきこもりについて」

事前登録が必要です。

内容や登録方法など詳細はホームページをご覧ください。

  ☆「こころの健康推進議員連盟」が結成されました☆
No.2068   [返信]
Name(元)顧問・KHJ親の会調査部会長
Date: 2011/12/02(Fri) 21:47:59
Mail
URLhttp://www.geocities.jp/i_am_koji2000/#4
  昨日12月1日午後から参議院議員会館にて、超党派による
会合があり、「こころの健康推進議員連盟」が結成されました。この
会合には30名ほどの国会議員の先生方、医師の方々や支援団
体の代表など、合計百数十名ほどが参加され、盛況でした。

  第1部は“発足の会合”でした。下記の日本TVのニュースサイト
(NNN)で動画配信されていますので紹介します。第2部は英国か
ら招かれた精神科医療の団体代表の講演でした。

  懇親会の席で、英国事情について若干ですが直接聞くことがで
きました。昨年8月“HIKIKOMORI”という日本語がOxfordの大辞典
に編集されたことは勿論のこと、“HIKIKOMORI”という言葉もご存知
ないようでした。認知行動療法士がすでに5千人養成され、活動し
ているとのことでした。今後のメールでの情報交換を約束しました。
  
  なお、この議員連盟は昨春長妻昭厚生労働大臣に提出され
た「こころの健康政策実現会議」によるこころの健康に関する基本
法の制定を求める請願書を受け、それに対応すべく結成されたもの
です。

  すでに成条文の立案段階にある「総合福祉法(仮称)」と共に、
今後の精神分野に特化した基本法の掘り下げ、立案の次第が注
目されます。

http://www.khj-h.com/douga/111201kenkousuisin.avi

  〜〜〜関連の参考動画ニュース(はじめに広告あり)〜〜〜     

http://www.news24.jp/articles/2010/12/11/07172240.html

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 
   
☆「こころの健康を守り推進する基本法の制定を求める請願書」☆
<こころの問題の危機の一つとして“ひきこもり”も包括されています>

http://www.cocoroseisaku.org/pdf/cocoro_petition.pdf



  ひきこもり支援公開講座&シンポジウムのご案内
No.2067   [返信]
NameNPO法人メンタルコミュニケーションリサーチ
Date: 2011/12/02(Fri) 19:12:12
Mail
URLhttp://www.mcr.npo-jp.net/
ひきこもり支援公開講座&シンポジウムのご案内をさせていただきます。
当事者、当事者家族、支援者など幅広い方にご参加いただければと思います。多くの方のご参加をお待ちしております。

日時: 2012年1月9日(月・祝)9:50〜16:00
会場: 品川区 荏原文化センター 大ホール(東急池上線 荏原中延駅から徒歩5分)
参加費: 無料
対象: 当事者、当事者家族、支援者
定員: 400名 (先着順のため要事前申し込み)
主催: NPO法人メンタルコミュニケーションリサーチ(MCR)

【講 演】10:00〜12:00
「不登校・ひきこもりの背景としての社交不安障害と認知行動療法による支援」
笹川智子先生 (目白大学専任講師)

【シンポジウム】13:30〜16:00
「ひきこもりへの多角的支援を考える」 〜親の会、訪問支援、居場所、就労支援の現場から〜

司 会 : 塩谷隼平 (東洋学園大学 准教授)
話題提供
 <訪問>: 齋藤暢一朗 (NPO法人メンタルコミュニケーションリサーチ 京葉支部統括理事)
 <就労>: 藤井智 (NPO法人文化学習協同ネットワーク 若者支援事業統括責任者)
 <親の会>: 和田重宏 (NPO法人子どもと生活文化協会 顧問)
 <居場所>: 藤江幹子 (NPO法人KHJ千葉県なの花会 理事長)
指定討論者: 荻野達史 (静岡大学 准教授)

<申し込み方法>
ホームページからお申し込みください。


  KHJ神奈川虹の会 平成23年12月例会 講演会のお知らせ 
No.2066   [返信]
NameKHJ神奈川「虹の会」
Date: 2011/11/26(Sat) 21:37:12
URLhttp://nijinokai.blog73.fc2.com/
●テーマ:「ひきこもりゼロの社会は作れる」
●講演者:渡邉 幸義 氏 (株) 
アイエスエフネット 代表取締役

渡邉社長は、10年以上前から障がい者やひきこもりの当事者を
会社の社員として採用してきたそうです。10年かけて、やっと
やさしい企業ができたと話されています。
 多忙な社長さんにお越しいただき、「ひきこもりゼロの社会は
作れる」と題して講演会を開催します。ひきこもり当事者の就労
はきわめて困難の中、就労に深い理解を示され、ひきこもり当事
者を採用されてきた渡邉社長の講演を是非皆さまと一緒に伺えた
いと思います。

●日 時:平成23年12月18日(日)
13:00 受付開始
13:30 開 演
16:50 終了予定

●会 場:横浜市健康福祉総合センター
8階 8 B会議室
住所: 横浜市中区桜木町1-1
(JR桜木町駅 徒歩約2分)
電話: 045-201-2060
●会 費: 1,000円
●連絡先:電話 080-2107-1171 
KHJ神奈川 虹の会 安田


  不登校訪問専門員設問回答中です
No.2064   [返信]
Name三木 康
Date: 2011/11/21(Mon) 20:53:42
Mail
URLhttp://www.khj-hsc.org/
半分以上、設問を回答しました。とても勉強になります。文章問題(事例演習)は当然、答えは複数、回答者によってそれぞれ違ってくると思われます。


ところで、TMはアメリカの医師600人が署名入りで、健康改善の効果ありとしています。その一部をご紹介させていただきます。
http://tmsite.blog40.fc2.com/blog-category-35.html

不安症
http://tmsite.blog40.fc2.com/blog-entry-259.html

ストレス
http://tmsite.blog40.fc2.com/blog-entry-294.html

ADHD
http://tmsite.blog40.fc2.com/blog-entry-289.html

抑鬱
http://tmsite.blog40.fc2.com/blog-entry-327.html

以下、高血圧、糖尿病、心臓病など、医師の解説が続きます。

TMとは20分で睡眠の2倍以上の休息が誰でも簡単に取れるテクニックです。

ですから、あらゆる病気の予防に【休息】の観点から効果を発揮しているのです。

TMとは、深く休むテクニックです。

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