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から報告
 

長期化の構造/引きこもり数

引きこもり長期化の構造と自縄自縛
文責 奥山 雅久
   

抜け出す考え方

○取り合えず一歩前進で良しとする
○世間体は脇へハズス
○やれることからやる
○己の人生観を自由にして、楽になる
○これも人生と腹をククルと存外良い方向へ
(逆も真なりの極意です)

本音

○本当の自分(弱い、情けない)を出せる場(仲間)、第三者

自分を解放
動ける
  引きこもり数(推計)160万人  
引きこもり数(推計)1,636,000人
(中高生不登校+ひきこもり)
内訳
思春期の不登校
中学生   95,000人
高校生  251,000人
ひきこもり  
  18才〜20人  195,000人
思春期から持ち上がりの引きこもり
21才〜40才  960,000人
大人から発生のひきこもり
21才〜40才  122,000人
 
41才〜      13,000人
 当人は対人不信、対人恐怖症というトラウマ(心の傷)を抱えている為なかなか脱却しずらい不登校と引きこもりは、思春期(中学生、高校生)発生の不登校と18才〜20才の引きこもり者の約8割(推定)が大人組に持ち上がってしまっており、大人組のひきこもりとして蓄積している現状である。

 検証 【高校生不登校数5%(1クラス40人の内1.8人〜2人)×480万人=24万人にほぼ符合】
引きこもり=18才以上のひきこもり+思春期の不登校
 
(163万6千人)=   (129万人)   +   (34万6千人)   
☆数値から見えてくるもの・・・30軒に1軒迄拡大
(不登校+引きこもりを抱える家庭)4,500万軒(全国6,000万軒の肉親同居家族)÷160万軒(不登校、引きこもり家庭)

 
 
 
 

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