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会の目的

1.親の会(家族会)、家族教室等で、世間体等に依る自縄自縛
  (二次障害)、悪循環・長期化の排除
2.療法等の情報交換
3.薬剤の処方、特例許可の申請(医師に親の面接と問診票提出で
  精神安定剤等の処方が出来るように)
4.神経精神障害者としての障害者認定の申請(障害者基礎年金の申請)
5.社会人となるためのあらゆる可能性(専門施設建設や支援制度)の模索
6.行政当局の責任窓口、各種支援の要望
7.家庭と実社会の中間施設を全国津々浦々に構築を目的とする

 
 
  ○親の会の役割と効果
@月例会にたくさんの家族が集まり、苦しいのは自分ところだけでないと実感
A似た状況のなか、共感できる仲間・安心して心の内を吐露し合える仲間との付き合い、励まし合い、支え合うなかで感じる安心感、癒し
Bそのうえで元気になり自ら自助活動し支援者のサポートを得ていく
C仲間皆と一緒なら、辛い状況でも腹をくくっていけるかも(知識と覚悟との違い)
D訪問サポーター、思春期対応の精神科医、カウンセラー、臨床心理士、ケースワーカーなどの紹介
E全国の仲間と手を結びつながっている実感
F若者の居場所、グループホームの紹介
G芋煮会、クリスマス会、ハイキング、施設見学会
H医療情報などの交換
I会報の発行
J自治体にアンケートを提出、要望していく。
K引きこもりの実態のアンケート
L専門家による相談会
M家族教室
N若者の居場所へのサポート、参加、構築、運営
○会本部の役割
@機関紙「旅立ち」の発刊
Aホームページの更新
B全国支部設立と既存支部のサポート
C国会議員連盟への要望
D厚労省への要望
E全国ネットでのアンケート実施(毎年)
F他団体との連携
G引きこもり者に理解ある職域の開発
H引きこもり第一原因(身体的症状)の究明、検証、対策、要望
I引きこもり者向けのパソコンソフトの開発
J訪問サポート士育成講座用教本の作成、問掛け
K自助グループのリスト化とホームページでの紹介
L講演活動
Mマスメディアへ対応(社会的理解、共感、支援を得るため)
N伝統仏教(高野山真言宗・比叡山延暦寺など)の家族向け施行行事
O世間体を廃しつつ、日本人が己の感じるままに自由な心で生きられる人生観の訴え
P多様な価値観、懐の深い、(敗者復活戦)が何度でもある社会づくり生きにくさを抱える引きこもり者、タテ型組織社会がダメな数百万人に及ぶフリーターの若者でも、この世に生きていける社会への訴え
Q社会的理念(物質文明に操られない)、精神性の回帰の訴え
 
 
☆臨床医
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