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引きこもりKHJ親の会 3つのテーマ
物質文明化のなか精神性が退化し、社会力、学校力、家庭の力が非力な時代、どの子も何かをキッカケに引きこもってしまう可能性がある....
☆親の癒し、孤立感から脱却、家庭内での悪循環の阻止
1年以内の引きこもり(不登校)は速やかにあらゆる方法での脱却、2、3年以上の社会的引きこもりには、本人への親の繰り返しの働きかけはかえって本人を深く追い込むメカニズムが働いてしまうので抜本的に外部機関の協力を。 ※@
☆登校拒否、初期引きこもりが社会的引きこもり(すがりつき、とりつき)へ移行しないうち に脱却させる大切さを、世間にセミナーや、マスコミ等を通じ警鐘をならしてゆく。
引きこもりが長引くほどその脱却が厳しいものとなり、5年、10年、15年以上の永い苦汁の日々と未来の無い家庭(親子)がやってくる。
☆引きこもりKHJ親の会は、会員の実情を分析しデータ化し、具体的なかたちで社会へ告知し、各種行政当局の支援を得るべく、その判断の道標とならん
※@ 精神学者コフード 親の外傷的態度の反復。日本でも、多くの臨床例のある精神科医も唱え(斎藤環著)親の会の会員の多くがこの事をもっと早く知っていればの実感⇒『引きこもりは親だけではなく、第3者に任せよ』と言われるゆえん
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