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特定非営利活動法人KHJ全国ひきこもり家族会連合会

団体概要・支部  

ご挨拶topics

KHJについてtopics

KHJの略称は、平成26年度から、Kazoku Hikikomori Japanに改訂されました。
 「世界で唯一の全国組織の家族会」という意味です。英国の辞典でも「Hikikomori」と書かれています。
 平成26年度の総会で、KHJは、「家族・ひきこもり・Japan」と改めています。

定款
本部理事
リーフレット
支部としての入会

活動内容activities

家族会における取り組みを支援する活動

 家族会の取り組み(相談会、研修会、居場所の運営)を支援し、「仲間」として助け合う(互助・共助・ピアサポート)活動を促進することで、家族とひきこもり本人が、社会から孤立することを防ぎます。そして、安心と希望を取り戻し、自尊心を回復し、自己成長できる場所としての役割を担います。

ひきこもりする問題の社会的理解と地域連携を促進する活動

 行政や支援機関、家族、一般の方に向けて、年一回の全国大会及び、講演会や学習会、セミナー等、ひきこもり問題について広く理解を促す啓発活動を行い、身近な地域資源との連携を促進します。また、メディアを通したひきこもり理解への発信を促進します。

機関紙「旅立ち」発行、出版

 全国の家族会の取り組みを機関紙「旅立ち」に掲載し、年4回、発行します。ホームページを通じて、最新の情報をお届けすると共に、会員同士のネットワークを広げ、潜在的に孤立しているご家族への情報提供を行います。また、ひきこもりの理解と支援に役立つ書籍を出版します。

ひきこもりの実態に関する調査研究活動

 全国の家族会の声を施策に反映させるべく、2002年から継続している実態アンケート調査を基に、現状を分析し提言を行います。先駆的学際的な研究を推進することにより、ひきこもり支援を広げる役割を担います。

ひきこもり対策への提言を行う活動

 誰もが排除されない社会(社会的包摂)と、お互いを認め合い支え合える社会をめざしていくために、全国の実情や要望をまとめ、国や自治体に向けて、より良いひきこもり支援のあり方を提言します。

本部・支部topics


KHJ全国ひきこもり家族会連合会

〒170-0002
東京都豊島区巣鴨316-12-301

TEL 03-5944-5250
FAX 03-5944-5290



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