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特定非営利活動法人
KHJ全国ひきこもり家族会連合会

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ひきこもり家族会・居場所マップ(情報冊子の制作事業)


家族会や居場所ってどんなところ?
安心できる場所ってどんなところ?

「家族、本人の声がたくさん載っています!」

<関東11か所の家族会、居場所情報、家族、経験者の活動コラムを掲載>
「灯台の光のようにホッとするような」「ここでは話せる、情報が得られる」「自分だけじゃない、仲間がいる」「話すことができない心の内を聴く」「一人の時間を過ごしてもいい、同じ悩みの人と話すのもいい、そんな場所」

A4ダウンロード版は無料(全44ページ 33MB)
A5冊子版実費200円+送料

家族会マップ(@関東ブロック)冊子制作について

●「情報を知らない」
KHJが不特定多数の当事者・経験者・家族を対象に行ったWebアンケート(2017年度)では、どこの資源にもつながっていない方の理由で最も多かったのは、「情報を知らない」(147人中38人26%)という結果でした。情報を得ようとしても、必要な情報と出会えず、安心して参加に踏み切れないという声もあります。
●利用者目線での情報を発信
他者とつながる場やきっかけ、情報をつかみづらい当事者や家族にとって、困っている自分と同じ目線(利用者目線)で届けられる情報は安心安全の資源となります。本企画では、当事者経験者、家族が調査員となることで、利用者が知りたい目線での情報を集約していきます。
今年度は、関東ブロックのKHJ家族会と、家族会が行っている居場所について、実地インタビュー調査を行い、家族、本人が望む資源と出会う機会を増やすことを目的とします。
●家族会マップ冊子制作を当事者経験者のワークとして創出します。
(新たな仕事づくりとして、家族会が制作をフォロー)
家族会マップ制作の中心は、当事者経験者が担い、調査は家族と協働で行います。
冊子作成が当事者経験者の新たな仕事になります。

公益財団法人JKA「ひきこもり当事者の多様な働き方と活躍の場づくり事業」2018