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特定非営利活動法人
KHJ全国ひきこもり家族会連合会

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11月23日(月・祝)に兵庫県赤穂市で支援フォーラムを開催しました。(厚生労働省 社会福祉推進事業)


おかげさまで70名の方に参加いただき無事に終了いたしました。
当日の様子が赤穂民報に掲載されました。「ひきこもり 言ってはいけない言葉とは」

令和2年度 厚生労働省 社会福祉推進事業
「行政と連携したひきこもりの地域家族会の活動に関する調査研究事業」

支援フォーラム「ひきこもり支援における居場所と家族」

地域でのコミュニティが減るなど誰しもが居場所を持ちにくい現代社会で、人間関係が苦手な本人や家族が、地域から孤立していくことが社会問題になっています。
当会は、ひきこもり全国組織の当事者家族会として、1999年の設立以来、家族会立ち上げや、2004年度よりひきこもりの理解促進のための活動及び実態調査を行ってきました。8050問題をはじめ人々が地域で孤立していく現状は進んでいます。
今回のフォーラムでは、社会から孤立しがちな本人や家族にとって、居場所や家族会がどのような役割を果たせるのかを、会場の皆さまと考える機会にしたいと思っています。
日時:11月23日(月・祝)13:30~16:30(開場13時)
会場:赤穂市文化会館2階 学習室
(兵庫県赤穂市中広864番地)

※会場の駐車場には限りがあります。

1部 基調講演 「ひきこもる心情を理解する」 池上 正樹
ジャーナリスト。KHJ全国ひきこもり家族会連合会理事。「ひきこもりフューチャーセッション庵-IORI-」設立メンバー。テレビやラジオにも多数出演。著書は『ルポ「8050問題」高齢親子“ひきこもり死”の現場から』(河出書房新社)など多数

2部 行政説明 厚生労働省社会・援護局地域福祉課 課長補佐 安西 慶高

3部 パネルディスカッション
司会進行 神戸市看護大学 教授 船越 明子

パネラー
・【行政】赤穂市役所 社会福祉課 保護支援係 児島 佳織

・【支援機関】赤穂市社協職員 ひきこもり支援担当 河内 悠希

・【家族会】KHJ兵庫県宍粟支部 ひまわりの家家族会 副理事長 松本 むつみ

・【経験者】NPO法人 グローバル・シップス こうべ 理事 森下 徹

赤穂市支援フォーラムチラシ チラシダウンロード(PDF 572KB)

参加費:無料
対象と定員:ひきこもりのご家族及び関心のある方など70名(好評のため増席しましたが、満席になりました)
申込締切日:11月20日(金)※定員になり締め切りました。

主催/お問合わせ:特定非営利活動法人 KHJ全国ひきこもり家族会連合会
〒170-0002 東京都豊島区巣鴨3-16-12-301
TEL 03-5944-5250(月・水・金の13時~19時)  FAX 03-5944-5290

後援:赤穂市社会福祉法人 赤穂市社会福祉協議会
協力:認定NPO法人コムサロン21KHJ兵庫県宍粟支部 ひまわりの家家族会、NPO法人 陽だまりの会

※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、ご協力をお願いします。
・必ずマスクを着用のうえご来場ください。
・受付時に検温、手指の消毒をお願いします。
・発熱が認められる際は、入場をご遠慮いただく場合がありますのでご了承ください。

※内容などが変更になる場合があります。